惑星直列 フル
楽曲情報
惑星直列 作詞いよわ 作曲いよわ
楽曲コード入れようとしたらまだなかった(´;ω;`)
※このタイピングは「惑星直列」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(それでもほしはかたちをとどめるいまもずじょうをまわってかがやくはがねのめ)
それでも惑星は形を留める 今も頭上を回って輝く鋼の目
(きょだいなねつをうばってさざめくむじゃきなさいはてのまぶしさにめをほそめている)
巨大な熱を奪ってさざめく 無邪気な最果ての眩しさに目を細めている
(しんきろうがみえるしんきろうがみえるしんきろうがみえるとおく)
蜃気楼が見える蜃気楼が見える蜃気楼が見える遠く
(かべんをあつめるかべんをあつめるあつめてたむけるいつまでもさびしさがつづかないように)
花弁を集める花弁を集める集めて手向けるいつまでも寂しさが続かないように
(かなたまだからだもこえもなかったころまなんだままいのちのれつにならんだ)
彼方まだ体も声もなかったころ学んだまま命の列に並んだ
(それからいまさらまたつちにめぶいたみどりのうえを)
それから今更また土に芽吹いた緑の上を
(すすんだすすんだらだれかそこにいますか)
進んだ進んだら誰かそこにいますか
(かすれたたいようきえないせんがつづくさきで)
掠れた太陽消えない線が続く先で
(あんそくもかんそくもしゅうえんもこうかいもいたむうみもうたういみもいっちょくせんにならんだ)
安息も観測も終焉も後悔も悼む海も歌う意味も一直線に並んだ
(それでもほしはかたちをとどめる)
それでも惑星は形を留める
(いまもふじょうをたぐっていとめるうんめいのてにわかにいきさきをくちずさむ)
今も不浄を手繰って射止める運命の手にわかに行き先を口ずさむ
(かぜのおとにまぎれたはつろにみをさらしている)
風の音に紛れた発露に身を晒している
(ふしちょうのおがにげるふしちょうのおがにげるふしちょうのおがにげるとおく)
不死鳥の尾が逃げる不死鳥の尾が逃げる不死鳥の尾が逃げる遠く
(はへんをあつめるはへんをあつめるあつめてかさねる)
破片を集める破片を集める集めて重ねる
(みちにまよっただれかのさきにあるように)
道に迷った誰かの先にあるように
(はしったそらをとんだかげがつぶにみえたはるかなるかなたから)
走った 空を飛んだ 影が粒に見えた 遥かなる彼方から
(ひかりのおをひくだいだいいろのつばさがいま)
光の尾を引く橙色の翼が今
(すぐそこまできていた)
すぐそこまで来ていた
(ふたつかさなったいまからだとこえとなかったものわらった)
ふたつ重なった今体と声となかったもの 笑った
(ただしょうじょのようにわらった)
ただ少女のように笑った
(それからいまさらまたつちにめぶいたみどりのうえを)
それから今更また土に芽吹いた緑の上を
(すすんだすすんだらまたまじわりますか)
進んだ進んだらまた交わりますか
(いのりはさいごきえないせんがつづくさきで)
祈りは最後消えない線が続く先で
(あんそくとかんそくとしゅうえんとこうかいといたむあしとうたうきみといっちょくせんにならんだ)
安息と観測と終焉と後悔と痛む足と歌うきみと一直線に並んだ
(めをあけたままわたしはゆめをみるちしおのむれがかたちをかえるように)
目を開けたままわたしは夢を見る 血潮の群れがかたちを変えるように
(ぺんのないままわたしはせんをなすよぞらのてんをつなげる)
ペンのないままわたしは線を成す 夜空の点をつなげる
(せをむけたままわたしはふりかえるとおくはなれたはじまりのべるがなる)
背を向けたままわたしは振り返る 遠く離れたはじまりのベルが鳴る
(それからすこしおどってすきなひにねむった)
それから少し踊って好きな日に眠った