天地の文
天地の文のタイピングです。作:福沢諭吉
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | chacha | 4691 | 福沢諭吉の子孫ですね | 5.0 | 92.7% | 142.8 | 727 | 57 | 16 | 2026/05/14 |
| 2 | あいうえお | 3753 | 福沢諭吉の子孫ですね | 4.3 | 88.3% | 168.9 | 730 | 96 | 16 | 2026/04/25 |
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問題文
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(てんちじつげつ。とうざいなんぼく。)
天地日月。東西南北。
(きたをせにみなみにむかいてみぎとひだりにゆびさせば、)
きたを背に南に向かいて右と左に指させば、
(ひだりはひがし、みぎはにし。)
ひだりは東、みぎはにし。
(にちりん、あさはひがしよりしだいにのぼり、)
日輪、朝は東より次第にのぼり、
(くれはまたにしにぼっして、よるくらし。)
暮れはまたにしに没して、夜くらし。
(いっちゅういちやかわりなく、さかいをわけしごぜんごご、)
一昼一夜変わりなく、界を分けし午前午後、
(ぜんごあわせてにじゅうよじ、ときをあつめてひをかぞへ、)
前後合わせて24時、時をあつめて日を計へ、
(ひかずつもりてさんじゅうのかずにみつればいっかげつ、)
日数つもりて30の数に満つれば1ヵ月、
(だいとしょうとにかかわらず、あらましわけしししゅうじつ、)
大と小とにかかわらず、あらまし分けし4週日、
(いっしゅうじつのみょうもくはにちげつかすいもっきんど、ひとなぬかにいっしんし、)
一週日の名目は日月火水木金土、一七日に一新し、
(いちねんごじゅうにしゅうじつ、だいいちげつのいちにちはとしたちまわるときなれど、)
一年52週日、第一月の一日は年たち回る時なれど、
(はるのはじめはなおおそくはじめてきたるだいさんげつ、)
春の初めは尚遅く初めて来る第三月、
(しゅんかしゅうとうみつきずつあわせてさんびゃくろくじゅうにち)
春夏秋冬三月ずつ合わせて360日
(いちねんいちねんまたいちねん、ひゃくねんさんまんろくせんにち、)
一年一年又一年、百年3万6000日、
(じんせいわずかごじゅうねん、)
人生わずか五十年、
(おさなきときにおこたらばおいてくゆるもかいなかるべし。)
幼き時に怠らば老いて悔ゆるも甲斐なかるべし。