天地の文
天地の文のタイピングです。作:福沢諭吉
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | あ | 4776 | 福沢諭吉の子孫ですね | 5.2 | 92.0% | 140.9 | 737 | 64 | 16 | 2026/02/20 |
関連タイピング
-
中学校 地理・歴史・公民の題材名を打ちます。
プレイ回数206 92打 -
プレイ回数42 短文かな60秒
-
一般教養レベルの数学についての短文集
プレイ回数1013 長文60秒 -
プレイ回数46 短文数字90秒
-
第Ⅱ部の内容のポイントを振り返る
プレイ回数102 長文1994打 -
勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉勉強
プレイ回数67 短文8打 -
これやるとマジで成績伸びます。
プレイ回数298 長文60秒 -
プレイ回数46 かな60秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(てんちじつげつ。とうざいなんぼく。)
天地日月。東西南北。
(きたをせにみなみにむかいてみぎとひだりにゆびさせば、)
きたを背に南に向かいて右と左に指させば、
(ひだりはひがし、みぎはにし。)
ひだりは東、みぎはにし。
(にちりん、あさはひがしよりしだいにのぼり、)
日輪、朝は東より次第にのぼり、
(くれはまたにしにぼっして、よるくらし。)
暮れはまたにしに没して、夜くらし。
(いっちゅういちやかわりなく、さかいをわけしごぜんごご、)
一昼一夜変わりなく、界を分けし午前午後、
(ぜんごあわせてにじゅうよじ、ときをあつめてひをかぞへ、)
前後合わせて24時、時をあつめて日を計へ、
(ひかずつもりてさんじゅうのかずにみつればいっかげつ、)
日数つもりて30の数に満つれば1ヵ月、
(だいとしょうとにかかわらず、あらましわけしししゅうじつ、)
大と小とにかかわらず、あらまし分けし4週日、
(いっしゅうじつのみょうもくはにちげつかすいもっきんど、ひとなぬかにいっしんし、)
一週日の名目は日月火水木金土、一七日に一新し、
(いちねんごじゅうにしゅうじつ、だいいちげつのいちにちはとしたちまわるときなれど、)
一年52週日、第一月の一日は年たち回る時なれど、
(はるのはじめはなおおそくはじめてきたるだいさんげつ、)
春の初めは尚遅く初めて来る第三月、
(しゅんかしゅうとうみつきずつあわせてさんびゃくろくじゅうにち)
春夏秋冬三月ずつ合わせて360日
(いちねんいちねんまたいちねん、ひゃくねんさんまんろくせんにち、)
一年一年又一年、百年3万6000日、
(じんせいわずかごじゅうねん、)
人生わずか五十年、
(おさなきときにおこたらばおいてくゆるもかいなかるべし。)
幼き時に怠らば老いて悔ゆるも甲斐なかるべし。