ヨーロービル、朝
楽曲情報
ヨーロービル、朝 歌ハルカミライ 作詞橋本 学 作曲橋本 学
みんなやってみてね!
※このタイピングは「ヨーロービル、朝」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あさやけのまちでねむたいめをこするんだ)
朝焼けの街で眠たい目をこするんだ
(ちゅうりんじょうをとおるみちのほうがちかいな)
駐輪場を通る道のほうが近いな
(あのがーどれーるのらくがきはけされたみたいだ)
あのガードレールの落書きは消されたみたいだ
(あったってたいしてみむきもしなかったけど)
あったってたいして見向きもしなかったけど
(おなじようだあのらくがきとぼくら)
同じようだあの落書きと僕ら
(だれにみられてるわけでもない)
誰に見られてるわけでもない
(それでもきっとしらないだれかが)
それでもきっと知らない誰かが
(どこかでみてるそんなきがして)
どこかで見てるそんな気がして
(ahくりかえしのひびのなかなにをのぞんでる)
ah繰り返しの日々の中 何を望んでる
(ahおわりがくるまえにきみといられたら)
ah終わりが来る前に 君といられたら
(16ごうぞいのくるまもねむってるから)
16号沿いの車も眠ってるから
(あかしんごうでもいつでもたやすくわたれる)
赤信号でもいつでも容易く渡れる
(このあいだのはるにはさくらがさいていたよな)
この間の春には桜が咲いていたよな
(まるでいっしゅんのようにとんできえていった)
まるで一瞬のように 飛んで消えていった
(ちがってったけなむかしのぼくらは)
違ってったけな 昔の僕らは
(だれがひょうかしてくれるわけでもない)
誰が評価してくれる訳でもない
(かわれないのがなによりこわくて)
変われないのが なにより怖くて
(かわってないかなぼくらかわってないかな)
変わってないかな 僕ら変わってないかな
(あすもみえないのにおわりをみすえるぼくら)
明日も見えないのに 終わりを見据える僕ら
(かたちのないものにひっしになまえといみをつけたして)
形の無いものに 必死に名前と意味をつけたして
(いきをしている)
息をしている
(ahぼくらはいまあかりのなかさめないゆめといまを)
ah僕らは今明かりの中 覚めない夢と今を
(ahうたがいながらしんじてるしんじてるしんじてるよ)
ah疑いながら信じてる 信じてる 信じてるよ
(あさになったらねむる)
朝になったら眠る
(あすになったらぼくらなにをしよう)
明日になったら僕ら何をしよう
(あさになったらねむる)
朝になったら眠る
(あけないよるはないだろないだろ)
明けない夜はないだろ ないだろ
(あさやけのまちでねむたいめをこするんだ)
朝焼けの街で眠たい目をこするんだ
(ちゅうりんじょうをとおるみちのほうがちかいな)
駐輪場を通る道の方が近いな
(あのがーどれーるのらくがきはけされたみたいだ)
あのガードレールの落書きは消されたみたいだ
(まためがさめれば)
また目が覚めれば
(あたらしいきょうにであえた)
新しい今日に出会えた
