ヨルシカ‐藍二乗
楽曲情報
藍二乗 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
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この詩はあと八十字
この詩はあと八十字
blur by yorushika
歌詞の一部を修正しました。
(2019/1/14)
歌詞の一部を修正しました。
(2019/1/14)
※このタイピングは「藍二乗」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かわらないふうけい あさいしょうご)
変わらない風景 浅い正午
(こうかした、あいにじょう、ねころぶまま)
高架下、藍二乗、寝転ぶまま
(はくしのじんせいにはくしゅのねがひとつなっている)
白紙の人生に拍手の音が一つ鳴っている
(からっぽなじぶんをきょうもうたっていた)
空っぽな自分を今日も歌っていた
(かわらないように)
変わらないように
(きみがしゅやくのぷろっとをかくのーとのなか)
君が主役のプロットを書くノートの中
(とまったがすすいどう せけんもにゅーすもしょせんたにんごと)
止まったガス水道 世間もニュースも所詮他人事
(このじんせいさえほら、いんくみたいだ)
この人生さえほら、インクみたいだ
(あのころずっとあたまにえがいたゆめもおとなになるほどじこうになっていく)
あの頃ずっと頭に描いた夢も大人になるほど時効になっていく
(ただ、ただくもをみあげても)
ただ、ただ雲を見上げても
(しかいはきょうもながれるまま)
視界は今日も流れるまま
(とおくあおいだよるにはなおよぐ)
遠く仰いだ夜に花泳ぐ
(はるとみまがうほどに)
春と見紛うほどに
(きみをただみうしなうように)
君をただ見失うように
(ころばないようにしたをむいた)
転ばないように下を向いた
(じんせいはどうにもだきょうでできてる)
人生はどうにも妥協で出来てる
(こころもうんめいもらぶそんぐもじんせいもしんじない)
心も運命もラブソングも人生も信じない
(しょせんうれないならぜんぶがむだだ)
所詮売れないなら全部が無駄だ
(わざとこぼしたゆめでえがいたいまにねそべったままでじこうをまっている)
わざと零した夢で描いた今に寝そべったままで時効を待っている
(ただ、ただまぶたのうらがわ)
ただ、ただ目蓋の裏側
(とおくえがくきみをみたまま)
遠く描く君を見たまま
(のーと、うすいよすみにはなおよぐ)
ノート、薄い夜隅に花泳ぐ
(ぼくのめにまたひとつ)
僕の目にまた一つ
(じんせいはだきょうのれんぞくなんだ)
人生は妥協の連続なんだ
(そんなこととうにわかってたんだ)
そんなこと疾うにわかってたんだ
(えるま、きみなんだよ)
エルマ、君なんだよ
(きみだけがぼくのおんがくなんだ)
君だけが僕の音楽なんだ
(このうたはあとはちじゅうじ)
この詩はあと八十字
(じんせいのかちは、おわりかただろうから)
人生の価値は、終わり方だろうから
(ただ、ただきみだけをえがけ)
ただ、ただ君だけを描け
(しかいのあいもにじんだまま)
視界の藍も滲んだまま
(とおくあおいだそらにはなおよぐ)
遠く仰いだ空に花泳ぐ
(このめおおうあいにじょう)
この目覆う藍二乗
(ただ、ただ)
ただ、ただ
(とおくあおいだそら、きみがすずむ)
遠く仰いだ空、君が涼む
(ただよるをおよぐように)
ただ夜を泳ぐように