シナリオライアー

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楽曲情報 シナリオライアー  FLING POSSE(シブヤ・ディビジョン)  作詞森 心言  作曲RHYMETUBE
難易度(3.1) 1960打 歌詞 かな 長文モード可タグヒプノシスマイク 歌詞
ま、全部嘘なんだけどね
シナリオライアー/夢野幻太郎(cv.斉藤壮馬)
※このタイピングは「シナリオライアー」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 うねりん 5774 A+ 6.0 96.3% 323.5 1942 74 61 2021/01/10
2 エール 5536 A 5.9 92.9% 331.8 1987 150 61 2020/11/28
3 ただの獄推し 4776 B 4.8 97.6% 400.7 1962 48 61 2020/12/10

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歌詞(問題文)

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(きみだけにしょうせいのかこのはなしをしてあげるね)

君だけに小生の過去の話をしてあげるね

(しょうせいがうまれたのはとおいゆきぐにのさむいひ)

小生が生まれたのは遠い雪国の寒い日

(はくいきもしろくそまるふゆのよのとばりに)

吐く息も白く染まる冬の夜の帳に

(すてごだったしょうせいをひろったのは)

捨て子だった小生を拾ったのは

(あるくことさえおぼつかないとあるろうふうふだった)

歩く事さえ覚束ないとある老夫婦だった

(けしてゆうふくとはいえないくらしのなかで)

けして裕福とは言えない暮らしのなかで

(ささやかでもたしかなあいをうけそだった)

ささやかでも確かな愛を受け育った

(おじいさんのはなしはいつもでたらめで)

お爺さんの話はいつもデタラメで

(おかしくてしょうせいはそれがだいすきだった)

可笑しくて小生はそれが大好きだった

(あのふゆのよからちょうどじゅうねんのひ)

あの冬の夜から丁度十年の日

(ふたりはほしいものをひとつあげようといってくれたんだ)

二人は「欲しいものをひとつあげよう」と言ってくれたんだ

(はなやかにかがやくまちかどのしょーけーすに)

華やかに輝く街角のショーケースに

(こどものめをひくおもちゃなんていくらでもあった)

子供の目を惹く玩具なんていくらでもあった

(ぷれぜんとをさがすやせほそったろうふうふに)

プレゼントを探す痩せ細った老夫婦に

(しょうせいはやりきれないほどのかんしゃをいだいた)

小生はやりきれない程の感謝を抱いた

(ほしいものなんてない)

「欲しいものなんてない」

(それはしょうせいがはじめてついたうそだった)

それは小生が初めてついた嘘だった

(ひげきのひーろー)

悲劇のヒーロー

(うそつきのしなりおらいあー)

嘘つきのシナリオライアー

(でたらめなすとーりー)

デタラメなストーリー

(やがてがくせいにでもなればはたらくにはじゅうぶんで)

やがて学生にでもなれば働くには十分で

(あさからばんあせをながしせいかつをささえた)

朝から晩汗を流し生活を支えた

(それでもがっこうへいけとおじいさんは)

それでも学校へ行けとお爺さんは

(あくことなくしょうせいをいいはげました)

飽くことなく小生を言い励ました

(がっこうせいかつはこどくとのたたかいさ)

学校生活は孤独との闘いさ

(もらいごへのかぜあたりはつよくようしゃない)

貰い子への風当たりは強く容赦ない

(しょうせいはいつしかこころをとざすように)

小生はいつしか心を閉ざすように

(だれともはなさずやみのなかのひびをすごした)

誰とも話さず闇の中の日々を過ごした

(そんなあるひおもいがけぬひかりをみたんだ)

そんなある日思いがけぬ光を見たんだ

(ひとりにもなれたあのきょうしつのかたすみで)

独りにも慣れたあの教室の片隅で

(とあるせいねんがしょうせいにはなしかけてきたのだ)

とある青年が小生に話しかけてきたのだ

(かれはただひとことともだちになろうと)

彼はただ一言「友達になろう」と

(こんなきらわれものになんのようがあるのか?)

こんな嫌われ者に何の用があるのか?

(こんなひねくれものになんのとくがあるのか?)

こんな捻くれ者に何の得があるのか?

(ともだちなんていらない)

「友達なんていらない」

(それはしょうせいがにどめについたうそだった)

それは小生が二度目についた嘘だった

(ひげきのひーろー)

悲劇のヒーロー

(うそつきのしなりおらいあー)

嘘つきのシナリオライアー

(でたらめなすとーりー)

デタラメなストーリー

(せいねんがやまいにたおれたのはそれからすうじつご)

青年が病に倒れたのはそれから数日後

(りふじんにもよくはれたなつのひだった)

理不尽にもよく晴れた夏の日だった

(かけつけたころにはせいねんはめをさまして)

駆けつけた頃には青年は目を覚まして

(しょうせいのおとずれにおどろきうれしそうにわらった)

小生の訪れに驚き嬉しそうに笑った

(ながいとうびょうになるらしい)

長い闘病になるらしい

(それでもしょうせいはあのひくれたひかりのおかえしだと)

それでも小生はあの日くれた光のお返しだと

(あくるひもあくるひも)

翌る日も翌る日も

(ただひとりだけのかけがえのない)

ただ一人だけのかけがえのない

(とものかたわらによりそった)

友の傍らに寄り添った

(そしてねたきりのせいねんをたのしませようと)

そして寝たきりの青年を楽しませようと

(つくりばなしをたくさんかいてはなしたんだ)

作り話を沢山書いて話したんだ

(あのとききみがわらっていたのはきっと)

あの時君が笑っていたのはきっと

(しょうせいのはなしがあまりにも)

小生の話があまりにも

(でたらめだったからなんだね)

デタラメだったからなんだね

(いまでもずっとでたらめをあつめる)

今でもずっとデタラメを集める

(おわりなきたびのとちゅうさ)

終わり無き旅の途中さ

(きみがわらってくれるなら)

君が笑ってくれるなら

(しょうせいはなんどだってうそをつこう)

小生は何度だって嘘をつこう

(ひげきのひーろー)

悲劇のヒーロー

(うそつきのしなりおらいあー)

嘘つきのシナリオライアー

(でたらめなすとーりー)

デタラメなストーリー

(まぜんぶうそなんだけどね)

ま、全部嘘なんだけどね

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