リアル初音ミクの消失 歌詞
楽曲情報
リアル初音ミクの消失 歌COSMO@暴走P FEAT.GUMI 作詞COSMO@暴走P 作曲COSMO@暴走P
リアル初音ミクの消失の歌詞タイピングです
※このタイピングは「リアル初音ミクの消失」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まえのたのしみがすぐにいまのたのしみに)
前の“愉しみ”が すぐに今の“愉しみ”に
(うわがきをされるのがうつしよのれぎゅれーしょん)
上書きをされるのが現世(うつしよ)の規則(レギュレーション)
(ぺーじのさいごにどらまもとめるおろかさ)
ページの最後にドラマ求める愚かさ
(すりきれたげんしょうのさいごをとむらう)
擦り切れた現象の最期を弔う
(くらがりにころがるたのしみ)
暗がりに転がる愉しみ
(おとなさまがほっとかないぞ)
大人様がほっとかないぞ
(ひきずりだしてすぽっとらいとをあびせたおせ)
引きずり出してスポットライトを浴びせたおせ!
(そしてくらいつくせ)
ソシテ喰ライ尽クセ
(きょうらくてきならんちきさわぎ)
享楽的な乱痴気騒ぎ
(なにかがおわってまたすぐにはじまる)
何かが終わってまたすぐに始まる
(まえのくーるのあにめすらおぼえちゃいないんだろう)
「前のクールのアニメすら覚えちゃいないんだろう?」
(それでいいそれでいいんだ)
それでいい それでいいんだ
(だれもなにもまちがっちゃいないさ)
誰も何も間違っちゃいないさ
(いまにうまれたよろこびを)
現代(イマ)に生まれた悦びを
(かみしめていきてゆこうじゃないか)
かみしめて生きてゆこうじゃないか
(まえのたのしみがすぐにいまのたのしみに)
前の“愉しみ”が すぐに今の“愉しみ”に
(うわがきをされるのがうつしよのれぎゅれーしょん)
上書きをされるのが現世(うつしよ)の規則(レギュレーション)
(きみがきえたとしてせかいはかおいろかえずに)
キミが消えたとして 世界は顔色変えずに
(あたらしいかえのだれかくうはくをうめる)
新しい換えの誰か 空白を埋める
(いまこのしゅんかんからここは)
今この瞬間からここは
(せけんさまのおたちだいとなった)
世間様のお立ち台となった
(かつぎだしてほめちぎってほらたたえまくれ)
担ぎ出して 褒めちぎってほら称えまくれ!
(そしてだれもいなくなる)
ソシテ誰モイナクナル
(くさりかけののすたるじー)
腐りかけのノスタルジー
(むかしはよかったとばせいをあびせる)
昔はよかったと罵声を浴びせる
(ぼんくらどもはどうしていまをみれないの)
「ボンクラ共はどうして“今”を直視(みれ)ないの?」
(それはあくそれはあくだよ)
それは悪 それは悪だよ
(あいじゃなくてただのいぞんでしかない)
愛じゃなくてただの依存でしかない
(しょうひされゆくものたちに)
消費されゆくモノたちに
(じひかけるなんておろかしい)
慈悲かけるなんて愚かしい
(からっぽになったこころはきっとなにをもってもみたせやしないさ)
カラッポになった心はきっと何をもっても満たせやしないさ
(だからきみをすべてここで)
だからキミを すべてここで
(わすれることにしたんだ)
「忘れることにしたんだ」
(きょうらくてきならんちきさわぎ)
享楽的な乱痴気騒ぎ
(なにかがおわってまたすぐにはじまる)
何かが終わってまたすぐに始まる
(まえのくーるのあにめすらおぼえちゃいないんだろう)
「前のクールのアニメすら覚えちゃいないんだろう?」
(それでいいそれでいいんだ)
それでいい それでいいんだ
(だれもなにもまちがっちゃいないさ)
誰も何も間違っちゃいないさ
(いまにうまれたよろこびを)
現代(イマ)に生まれた悦びを
(かみしめていきてゆこうじゃないか)
かみしめて生きてゆこうじゃないか
(つむぐうたもしもすべて)
紡ぐ歌も詩もすべて
(それはきみのじゃないかえしてもらおう)
それはキミのじゃない返してもらおう
(おわるおわるさぎにとどめをさしにきたよ)
「終わる終わる詐欺にとどめを刺しに来たよっ☆」
(またたくまにながれていくせかいをとおくからずっとながめていた)
瞬く間に流れていく世界を遠くからずっと眺めていた
(せめておわりにみるせかいがあたたかいものでありますように)
「せめて際(オワリ)に見る世界が暖かいものでありますように」