彼女はダイヤモンド
楽曲情報
SHE IS A DIAMOND // EVITA 歌劇団四季 作詞RICE TIM 作曲WEBBER ANDREW LLOYD
劇団四季【エビータ】の劇中歌、彼女はダイヤモンド。
※このタイピングは「SHE IS A DIAMOND // EVITA」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かまわないほどほどなら
ふぁーすとれでぃーだものとうぜん)
構わない程々なら
ファーストレディーだもの当然
(せいじにきょうみもとうと
だがときうつりいまえばでたらめなせいさくらんぱつ)
政治に興味持とうと
だが時移り 今エバ 出鱈目な政策乱発
(かきまわすせいじを
ひくいこころざししょせんはおんなちいもひこうしきかざりものだよ)
掻き回す政治を
低い志 所詮は女 地位も非公式 飾り物だよ
(まったくどうなってるんだあるぜんちんよ)
全くどうなってるんだアルゼンチンよ
(にさんねんまえまではせかいでにばんめの
きんのほゆうこくだったのにいまやはさんすんぜん)
二三年前までは世界で二番目の
金の保有国だったのに今や破産寸前
(ぎゅうにくのゆしゅつでとみをたくわえたくにがしょくりょうでこまっている)
牛肉の輸出で富を蓄えた国が食糧で困っている
(ぺろんにはんたいするりょうしきのこえはすべてやみにほうむられた)
ペロンに反対する良識の声は全て闇に葬られた
(しかしえばにたいするぐんぶのはんぱつもいよいよはげしく
ぺろんはおいつめられてきた)
しかしエバに対する軍部の反発もいよいよ激しく
ペロンは追い詰められてきた
(かのじょのやしんはとどまるところをしらない
だがさわがなくていいあるぜんちん)
彼女の野心は留まる所を知らない
だが騒がなくていいアルゼンチン
(かのじょのからだをひそかに
がんがむしばみはじめている)
彼女の体を密かに
癌が蝕み始めている
(しょくんかんがえなおしてくれたまえ
えばのおかげできょうがあるのをわすれてはかわいそうだ)
諸君考え直してくれ給え
エバのおかげで今日があるのを忘れては可哀想だ
(たしかにもんだいはおおいが
ゆめひとすじひっしなのだ)
確かに問題は多いが
夢一筋 必死なのだ
(くにをすくっためがみさんぎょうこくゆうかに
えいこくついほうをじつげんした)
国を救った女神 産業国有化に
英国追放を実現した
(あるぜんちんのほこりあのえばだ)
アルゼンチンの誇り あのエバだ
(くにをうごかすきみたちがそれをわすれちゃいけないぞ)
国を動かす君達がそれを忘れちゃいけないぞ
(きずつきはてたえばはだいやのかがやきもうせた
いまさらひなんこうげきするなえばを)
傷つき果てたエバは ダイヤの輝きも失せた
今更 非難 攻撃するな エバを
(かがやくひかりをもういちど
かのじょあってのいまのわれわれ)
輝く光をもう一度
彼女あっての今の我々
(かのじょあってのあんただろ)
彼女あってのあんただろ