北京の抗日学生
楽曲情報
北京の抗日学生 歌劇団四季 作詞高橋 由美子 作曲三木 たかし
劇団四季【李香蘭】の劇中歌、北京の抗日学生です。
※このタイピングは「北京の抗日学生」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆるせないゆるせないゆるせないゆるせない
このひろいくにいっぱいにいかりはうずまく)
許せない 許せない 許せない 許せない
この広い国一杯に怒りは渦巻く
(にほんぐんはすでにとうほくさんしょうをせんりょうしぺきんにせまる)
日本軍はすでに東北三省を占領し北京に迫る
(にほんていこくしゅぎだとうへわれわれがくせいはどうする)
日本帝国主義打倒へ 我々学生はどうする
(しをとしてたたかう)
死を賭して戦う
(じゅうをとり)
銃を取り
(てきとたたかう)
敵と戦う
(たたかう)
戦う
(ぺきんをまもるいのちをかけて)
北京を守る 命をかけて
(ゆうりんわたしもたたかいます)
玉林 私も戦います
(おじょうさんのきみにそんなことができるのか)
お嬢さんの君にそんなことが出来るのか
(いざとなれば)
いざとなれば
(きみのかぞくはにほんじんとしたしい)
君の家族は日本人と親しい
(ええかぞくをすててゆうりんといっしょにいくときめたの)
ええ 家族を捨てて玉林と一緒に行くと決めたの
(ごかぞくをすてるそれはいけないわ)
ご家族を捨てる? それはいけないわ
(こうらんきみはどうだ
きみをにほんじんではないかというひとがいるが)
香蘭 君はどうだ
君を日本人ではないかという人がいるが
(こうらんはちゅうごくじんです
わたしのいもうとのようなこ)
香蘭は中国人です
私の妹のような子
(こうらんとわたしふたりはきょうだい)
香蘭と私 二人は姉妹
(ちゅうごくとにほんふたつのくにはきょうだい)
中国と日本 二つの国は兄弟
(いまはちがうの
にほんとちゅうごくふたつはたたかうの)
今は違うの
日本と中国 二つは戦うの
(あなたのくににほんがわるいの
にほんぐんがちゅうごくのいたるところでどれほどひどいことをしてきたか)
貴方の国 日本が悪いの
日本軍が中国の至る所でどれほど酷い事をしてきたか
(ちゅうごくはいまちをながしてるいたみにうめいてる
にほんがちゅうごくをふみにじったの)
中国は今血を流してる 痛みにうめいてる
日本が中国を踏みにじったの
(ちゅうごくをあいしてをたずさえ
あじあのあすをそれがにほんのねがいわかってあいれん)
中国を愛し 手を携え
アジアの明日をそれが日本の願い 分かって愛蓮
(やめてこうらんあなたのことはすきよ
でもにほんじんをゆるさないわ)
やめて香蘭 あなたの事は好きよ
でも日本人を許さないわ
(あいれんにほんぐんはいずればんりのちょうじょうをこえ
ぺきんをこうげきするだろうどうするきみは)
愛蓮 日本軍はいずれ万里の長城を越え
北京を攻撃するだろう どうする君は
(そのときがきたら)
その時が来たら
(じゅうをとる)
銃を取る
(ともにてきをうとう)
共に敵を討とう
(こうらんきみはどうする)
香蘭 君はどうする
(うちにはぺきんをまもるちゅうごくぐん
そとにはぺきんをせめるにほんぐん)
内には北京を守る中国軍
外には北京を攻める日本軍
(そのときがきたらそのときがきたら)
その時が来たら その時が来たら
(そのときがきたら)
その時が来たら
(そのときがきたらわたしはたつでしょう
このぺきんのじょうへきのうえにそのときがきたら)
その時が来たら 私は立つでしょう
この北京の城壁の上に その時が来たら
(われわれはぺきんのみならずこのひろいちゅうごくぜんどにちって)
我々は北京のみならずこの広い中国全土に散って
(あっせいしゃにたいするていこうをそしきしよう)
圧制者に対する抵抗を組織しよう
(いまのにほんはくるっている
ぼくはにほんじんとのゆうじょうをたちきる)
今の日本は狂っている
僕は日本人との友情を断ち切る
(いつのひかにほんがこのおろかなゆうえつかんをすて
あじあのびょうどうなひとりになるひまで)
いつの日か日本がこの愚かな優越感を捨て
アジアの平等な一人になる日まで
(ぼくはにほんとたたかいぬく)
僕は日本と戦い抜く
(いきましょう)
行きましょう
(あいれん)
愛蓮!