松花江上

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楽曲情報 松花江上/李香蘭  劇団四季  作詞浅利 慶太  作曲三木 たかし
難易度(2.9) 1082打 歌詞 かな 長文モード可タグ歌詞 劇団四季 ミュージカル 李香蘭 昭和の歴史三部作
劇団四季【李香蘭】の劇中歌、松花江上です。
※このタイピングは「松花江上/李香蘭」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(にほんでこうらんがだいすたーになっていたころ あいれんはこいびとゆうりんとともに)

日本で香蘭が大スターになっていた頃 愛連は恋人玉林と共に

(ちゅうごくかくちできょうだいなにほんぐんにていこうする ゆうげきたいのいちいんにくわわっていた)

中国各地で強大な日本軍に抵抗する 遊撃隊の一員に加わっていた

(くがつじゅうはちにちちゅうごくごではちゅいぱ)

九月十八日 中国語ではチュイパ

(このひまんしゅうじへんははじまり おおくのちゅうごくじんがせんそうのぎせいとなりこきょうをおわれた)

この日満州事変は始まり 多くの中国人が戦争の犠牲となり故郷を追われた

(かれらはぼうきょうのおもいをいだきつつたたかう)

彼らは望郷の思いを抱きつつ戦う

(あいれんここにはこんで)

愛蓮 ここに運んで

(しっかりして)

しっかりして

(このてをにぎるのよ)

この手を握るのよ

(きずはあさいわしっかりするのよ)

傷は浅いわ しっかりするのよ

(くすりとほうたいをはやく)

薬と包帯を早く

(てつどうはばくはしたか)

鉄道は爆破したか

(うまくいったいちきろにわたってばくはした)

うまく行った一キロにわたって爆破した

(でんせんもすべてきった)

電線も全て切った

(そうかじゃあおれたちのにんむは)

そうか じゃあ俺たちの任務は

(おわった)

終わった

(にほんへいにやられたのはおれだけか)

日本兵にやられたのは俺だけか

(ほかはみんなぶじだ)

他はみんな無事だ

(よかった)

よかった

(あんまりしゃべっちゃだめよ)

あんまりしゃべっちゃだめよ

(こうしてあんたのてをにぎっていると おふくろをおもいだすどうしているか)

こうしてあんたの手を握っていると おふくろを思い出す どうしているか

(こきょうももうはるだな)

故郷ももう春だな

(しょうかこうのほとりは いまはなざかりよ)

松花江のほとりは 今 花盛りよ

(あいれんさんおれのこきょうのうたをうたってください)

愛連さん 俺の故郷の歌を歌ってください

(とおきわがやをおもう もりとみどりのだいちながれるはしょうかこう)

遠きわが家を想う 森と緑の大地 流れるは松花江

(はるかすぎさりしひび ゆめにみるのはははのなつかしいえがおよ)

はるか過ぎ去りし日々 夢に見るのは母の懐かしい笑顔よ

(ちゅいぱちゅいぱ あのりゅうじょうこの)

チュイパ チュイパ あの柳条湖の

(ちゅいぱちゅいぱ あのかなしいじけん)

チュイパ チュイパ あの悲しい事件

(こきょうをおわれ いつかえるあてもなく)

故郷を追われ いつ帰るあてもなく

(つづくさすらい)

続くさすらい

(いつのひははのもとに)

いつの日 母のもとに

(またかえることができるのだろうか)

また帰ることができるのだろうか

(ああちちよははよ もえるぺちかをかこんで)

ああ 父よ 母よ 燃えるペチカを囲んで

(ああふたたびくらせるときをゆめみて いつかかえらん)

ああ 再び暮らせる 時を夢見て いつか帰らん

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