Prologue

投稿者skyotwuプレイ回数101
楽曲情報 Prologue  東雲アイラ(cv.松岡由貴)  作詞仰木 日向  作曲伊藤 翼
難易度(3.2) 1747打 歌詞 長文モード可タグ東雲アイラ グリモア
東雲アイラのキャラソンです。
※このタイピングは「Prologue」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(おはなしをはじめましょう)

お話を はじめましょう

(とおいひのものがたり)

遠い日の物語

(めをとじてみみもとで)

目を閉じて 耳もとで

(てむずのせせらぎにぬれた)

テムズのせせらぎに 濡れた

(おれたつばさだいてねむるかのじょ)

折れた翼抱いて眠る彼ノ女

(おいたてのだれかが)

老いた手の誰かが

(かけたわるつきのどくね)

かけた呪い気の毒ね

(ここでおわればよかったものを)

ここで終わればよかったものを

(はじまるせんりつたのしげなあくむは)

はじまる旋律 愉しげな悪夢は

(おわれないえいえんのめりーごーらうんど)

終われない永遠のメリーゴーラウンド

(おろして)

おろして

(ああわるつにとじこめられた)

ああ ワルツに閉じ込められた

(まわるしあわせなかのじょ)

回る 幸せな 彼ノ女

(ああてをふるかげもきえた)

ああ 手を振る影も消えた

(ひきはなすさだめのもくばが)

引き離す運命の木馬が

(ようきにかなでためろでぃに)

陽気に 奏でた メロディに

(てをひかれて)

手を 引かれて

(さらわれたかのじょ)

さらわれた彼ノ女

(そしてかのじょはたびにでた)

「そして彼ノ女は旅に出た。

(あかりのきえたゆうえんちのなかで)

灯りの消えた遊園地の中で、

(11まんかいのよるをこえ)

11万回の夜を超え、

(のこされたやくそくをはたすため)

残された約束を果たすため。

(それはであいとわかれのものがたり)

それは出会いと別れの物語」

(まわりつづけるもくば)

回り続ける木馬

(そうひとりで)

そう 一人で

(ずっとひとりで)

ずっと 一人で

(すぎてくひとかげ)

過ぎてく 人影

(かのじょはてをふって)

彼ノ女は 手を振って

(さよならさよなら)

さよなら さよなら

(よるがまたくるの)

夜がまたくるの

(まばゆくまわる)

まばゆくまわる

(おれんじのにばしゃ)

オレンジの荷馬車

(きみもさよなら)

君もさよなら

(あしたになれば)

明日になれば

(すぎてくひとかげ)

過ぎてく 人影

(かのじょはてをふって)

彼ノ女は 手を振って

(さよならさよなら)

さよなら さよなら

(よるがまたくるの)

夜がまたくるの

(あかいひとみのふるいしりあい)

「赤い瞳の古い知り合い。

(みあげるつきをさえぎるのは)

見上げる月を遮るのは、

(いつかのあくむのそのせなか)

五日の悪夢のその背中。

(まるではりのとんだれこーど)

まるで針の飛んだレコード。

(おどりつかれたむらびとたちは)

踊り疲れた村人たちは、

(ひとりひとりとねむりにおちていく)

一人、一人と眠りに落ちていく。

(おわりはまるでものくろふぃるむ)

終わりはまるでモノクロフィルム。

(だめよしずかにして?)

ダメよ、静かにして?

(あのこがねてるわ)

あの子が寝てるわ。

(じゅうじかとはめつと)

十字架と、破滅と

(いのるひととあらがうひと)

祈る人と、抗う人。

(くたびれたあのこは)

くたびれたあの子は

(ときよとまれおまえはうつくしいと)

”時よとまれ、お前は美しい”と、

(ちいさくささやく)

小さくささやく。

(まるでこいをもとめたげーてのふぁうすとのように)

まるで恋を求めたゲーテのファウストのように」

(かたられぬおはなしのつづきを)

語られぬ お話の続きを

(かたるならばかたるならば)

語るならば 語るならば

(しあわせなけつまつをああきくの)

幸せな結末を ああ 聞くの

(merrygosomewhere)

Merry Go Somewhere

(merrygosomewhere)

Merry Go Somewhere

(merrygosomewhere)

Merry Go Somewhere

(merrygosomewhere)

Merry Go Somewhere

(merrygo)

Merry Go

(もしもねがいひとつかなうなら)

もしも願いひとつ 叶うなら

(さいごのきせきがあるのなら)

最期の奇跡が あるのなら

(あしおとがきこえたきしむゆびさきで)

足音が聴こえた 軋む指先で

(ひとつだけのこったやくそくが)

一つだけ残った 約束が

(あああくむはまだとまらずに)

ああ 悪夢はまだ止まらずに

(かすんだきりのとびらまじなうりずむで)

霞んだ霧の扉 呪うリズムで

(つばさのおれたいびつなわるつおどる)

翼の折れた歪なワルツ踊る

(もしもこのさきにきぼうがあるのなら)

もしもこの先に希望があるのなら

(とびらをたたきつづけるなんども)

扉を叩き続ける 何度も

(のぞくひかりそれがきせきなら)

覗く光 それが奇跡なら

(ああかがやきにみちたせかい)

ああ 輝きに満ちた世界

(なみだなんてなにもなかった)

涙なんて何もなかった

(うそでみちたおとぎばなし)

嘘で満ちたおとぎ話

(とおいやくそくはいまも)

遠い約束はいまも

(もうわるつもおどりなれた)

もうワルツも踊り慣れた

(かなしみもぜつぼうもかくして)

悲しみも絶望も隠して

(さぁおはなしはくりかえす)

さぁ お話は繰り返す

(のぞむけつまつはきっと)

望む結末は きっと

(ここからはじまるものがたり)

ここから始まる物語

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