夜行バスにて / 花譜
楽曲情報
夜行バスにて 歌花譜 作詞カンザキ イオリ 作曲カンザキ イオリ
花譜さんの「夜行バスにて」タイピングです。
※このタイピングは「夜行バスにて」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
僕らは命に嫌われている
プレイ回数366 歌詞かな578打 -
プレイ回数24 歌詞かな1104打
-
魔女 / 花譜
プレイ回数365 歌詞かな1063打 -
ロシデレで使用されたTVサイズバージョンです。
プレイ回数373 歌詞かな338打 -
25時の情熱を忘れずにいれるかな
プレイ回数5898 歌詞899打 -
抜刀 - 羽生まゐご
プレイ回数781 歌詞かな848打 -
プレイ回数359 歌詞かな1390打
-
カンザキイオリ × 穂波・雫・こはね・まふゆ × 巡音ルカ
プレイ回数785 歌詞かな1390打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(とおいめをしたがいとうがいまさらせめたててくる)
遠い目をした街灯が今更責めたててくる
(やこうばすはあとごふん)
夜行バスはあと五分
(ざわついたあかりがゆれている)
ざわついた灯りが揺れている
(いやけがさしたははにつれられ)
嫌気がさした母に連れられ
(ふたりであびたあさひはいまもおぼえている)
二人で浴びた朝日は今も覚えている
(かどをまがればあめがふっていて)
角を曲がれば雨が降っていて
(とおりにでればひとがないていて)
通りに出れば人が鳴いていて
(のらねこがないて)
野良猫が泣いて
(つめをかんでいるほうろうしょうじょがだきかかえている)
爪を噛んでいる放浪少女が抱きかかえている
(そんなじょうけいもふうかしていく)
そんな情景も風化していく
(かそかしたゆうやけが)
過疎化した夕焼けが
(すぎさってよるのまちになり)
過ぎ去って夜の街になり
(よるにおぼれたがるぼくたちは)
夜に溺れたがる僕たちは
(はいびるのおくじょうでたそがれる)
廃ビルの屋上で黄昏れる
(えんりょぎみのたいようが)
遠慮気味の太陽が
(なにもかもきれいにやきはらう)
何もかも綺麗に焼き払う
(そんなまちにぼくはいた)
そんな街に僕はいた
(このまちでいきていた)
この街で生きていた
(ごふんもあるけばいなかになって)
五分も歩けば田舎になって
(かえるがいつもまっている)
蛙がいつも待っている
(そのさきのぼくのいえはいまでは)
その先の僕の家は今では
(ここからはもうみえない)
ここからはもう見えない
(はえがまとわりついて)
ハエがまとわりついて
(だがしやはいつかつぶれて)
駄菓子屋はいつか潰れて
(むかしどおりにいきていけると)
昔通りに生きていけると
(おもっていたらおおちがいだ)
思っていたら大違いだ
(らぶほがいをぬけたさきで)
ラブホ街を抜けた先で
(あねのむかえをまっている)
姉の迎えを待っている
(そんなまちにぼくはいた)
そんな街に僕はいた
(このまちでいきていた)
この街で生きていた
(このまちにぼくはいた)
この街に僕はいた