サクリファイス/まふまふ

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楽曲情報 サクリファイス  まふまふ  作詞まふまふ  作曲まふまふ
難易度(2.9) 1273打 歌詞 かな 長文モード可タグまふまふ サクリファイス 神楽色アーティファクト 歌い手
安易には終われないのだ 生み出されたが故に
神楽色アーティファクトよりサクリファイス
※このタイピングは「サクリファイス」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(はてしないひあいのかんじょうせん)

果てしない悲哀の環状線

(うばいあいのれんさ)

奪い合いの連鎖

(しゅうまくはどこでみられるだろう)

終幕はどこで見られるだろう

(いのちをあずけたてんびんは)

命を預けた天秤は

(すいていむざいをようして)

推定無罪を要して

(そのせいぎもたけるゆうしも)

その正義も猛る勇姿も

(ふようひんとなってしまった)

不用品となってしまった

(どうして)

---どうして?---

(そのてじゃそんなちいさなこころにうまくふれない)

その手じゃそんな小さな心にうまく触れない

(ゆがんだうんめいはいくつものきんきのつばさ)

歪んだ運命は幾つもの禁忌の翼

(のぞまれかざしたやいばが)

望まれかざした刃が

(てのひらをかえしてつみとなる)

手のひらを返して罪と成る

(それはつじつまがかみにそむきだすかるま)

それは辻褄が神に背きだすカルマ

(たとえくるいないみらいとしてもせいこくにいかける)

たとえ狂いない未来としても正鵠に射かける

(どうしてぼくのなまえをよんでよ)

どうして ボクの名前を呼んでよ

(まだのうりにやきつくしょうけい)

まだ脳裏に焼き付く憧憬

(くだらないゆめのつづきやあのおかめざして)

くだらない夢の続きやあの丘目指して

(ぼくらはわらえたはずだったのに)

ボクらは笑えたはずだったのに

(うたがいうたがわれてかぎかけるきょうだ)

疑い疑われて鍵かける今日だ

(ばくだんでしかとをたたけずに)

爆弾でしか戸を叩けずに

(どこかでまちがえていたんだ)

どこかで間違えていたんだ

(どうして)

---どうして?---

(このてはうばうことばかりで)

この手は奪うことばかりで

(あやせもしない)

あやせもしない

(そらはあおよりはいいろときおくしたつばさ)

空は青より灰色と記憶した翼

(たたりめうばっただいしょうに)

祟り目奪った代償に

(もうぼくはぼくでいられない)

もうボクはボクでいられない

(それはかつてなをもったしょくざいとりんね)

それはかつて名を持った贖罪と輪廻

(いごいかなるしあわせでもこのてではさわれない)

以後いかなる幸せでもこの手では触れない

(どうしてきみとあってしまったの)

どうして君と会ってしまったの

(のどもとにやきつくしょうえん)

喉元に焼きつく硝煙

(これだけのくつうをかかえこんで)

これだけの苦痛を抱え込んで

(うまれたいみなどはないとしった)

生まれた意味などはないと知った

(ちぬられたきょうびをちであらって)

血塗られた今日日を血で洗って

(うまれたいみなどはないとしった)

生まれた意味などはないと知った

(なにひとつもすくえないくせして)

何ひとつも救えないくせして

(じゅうじかばかりをせおっていこうと)

十字架ばかりを背負っていこうと

(なにものにもなれないとしった)

何者にもなれないと知った

(しょけいだいがわらいてまねいている)

処刑台が嗤い手招いている

(ゆがんだうんめいにはいしたかりそめのつばさ)

歪んだ運命に敗した仮初の翼

(のぞまれかざしたやいばが)

望まれかざした刃が

(てのひらをかえしてつみとなる)

手のひらを返して罪と成る

(それはつじつまがかみにそむきだすかるま)

それは辻褄が神に背きだすカルマ

(たとえくるいないみらいとしてもせいこくにいかける)

たとえ狂いない未来としても正鵠に射かける

(どうしてぼくのなまえをよんでよ)

どうして ボクの名前を呼んでよ

(まだのうりにやきつくしょうけい)

まだ脳裏に焼きつく 憧憬

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