それは恋の終わり
楽曲情報
それは恋の終わり 歌まふまふ 作詞まふまふ 作曲まふまふ
※このタイピングは「それは恋の終わり」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
夏は虫たちの季節ですね!というわけで昆虫打!!
プレイ回数7.2万 短文かな60秒 -
マオ/かいりきベア
プレイ回数198 歌詞かな1531打 -
夏が来たああああ!
プレイ回数111 長文かな194打 -
Orangestarさんの『Alice in 冷凍庫』です!
プレイ回数204 歌詞1084打 -
夏を感じさせる言葉集です。
プレイ回数133 短文かな90秒 -
謳歌しろよ、生命よ。
プレイ回数264 歌詞かな1228打 -
AtRアルバム「春夏秋冬」より
プレイ回数48 歌詞かな945打 -
なんか最近暑くない?理由:暑いから
プレイ回数40 長文かな142打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あせばむおんどをかぜにのせて)
汗ばむ温度を風に乗せて
(このなつさいごのはなびをみるんだ)
この夏最後の花火を見るんだ
(ゆうひのかげがよるをつれた)
夕日の影が夜を連れた
(このなつさいごのぼくらのゆめ)
この夏最後のボクらの夢
(ふいのしせんとくろいながかみをゆわいた)
不意の視線と黒い長髪を結わいた
(ゆかたすがたときゃしゃなせなか)
浴衣姿と華奢な背中
(たそがれどきのむこうぱーっと)
黄昏時の向こう ぱーっと
(あのそらに)
あの空に
(はなびがあがってきみがほほえんで)
花火が上がって 君が微笑んで
(そのありふれたひびがすべてで)
その有り触れた日々が全てで
(それだけだった)
それだけだった
(よぞらをきかざるひかりのつぶに)
夜空を着飾る光の粒に
(おくれておとがする)
遅れて音がする
(それがこいのおわりとしらずに)
それが恋の終わりと知らずに
(きみにわらいかけてた)
君に笑いかけていた
(こころがどこかそぞろなのは)
心がどこか漫ろなのは
(げたがこすれていたむからだっけ)
下駄が擦れて痛むからだっけ
(ほはばもなにもあわないのは)
歩幅も何も合わないのは
(ひとめをさけてあるいたから)
人目を避けて歩いたから?
(からっぽのてすらうめられない)
空っぽの手すら埋められない
(いくじなしのさいしゅうれっしゃ)
意気地なしの最終列車
(らむねのこきゅうにとじこもる)
ラムネの呼吸に閉じこもる
(このびーだまみたいに)
このビー玉みたいに
(あのうみのむこうがわよりも)
あの海の向こう側よりも
(ずっとずっととおいいっぽ)
ずっとずっと遠い一歩
(たとえどれだけちかづいても)
たとえどれだけ近づいても
(そのねがいはもうとおすぎる)
その願いはもう遠すぎる
(はなびがかれんにいろづいてみせる)
花火が可憐に色付いてみせる
(そのくらやみのふかいところに)
その暗闇の深いところに
(きづけなかった)
気づけなかった
(ふたりのすきまをてらすのこりび)
ふたりの隙間を照らす残り火
(おくれておとがする)
遅れて音がする
(うちあがってはにぎわうひとなみ)
打ち上がっては賑わう人波
(きょうははちがつのそら)
今日は8月の空
(それがこいのおわりとしらずに)
それが恋の終わりと知らずに
(きみにわらいかけた)
君に笑いかけいた
(あとすこしのもうすこしの)
あと少しの もう少しの
(うまらないきょりとなつ)
埋まらない距離と夏
(とどかないさわれない)
届かない 触れない
(あのはなびのように)
あの花火のように
