彼女は夜に溶けた
楽曲情報
彼女は夜に溶けた 作詞溝野あわ 作曲溝野あわ
溝野あわさん、嘔吐ニカさんの「彼女は夜に溶けた」です。
※このタイピングは「彼女は夜に溶けた」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いつのまにかついてきてる)
いつの間にか ついてきてる
(きづけばいっしょにいる)
気づけば一緒にいる
(このくろをなんとよぼうかな)
この黒をなんと呼ぼうかな
(まようあたしはあしがない)
迷うあたしは足が無い
(つぎのひにはあしがはえて)
次の日には 足が生えて
(あるくこともかんたん)
歩くことも簡単
(うれしくなったあたしをみて)
うれしくなったあたしを見て
(だれかがわらったきがした)
誰かが笑った気がした
(あかいかみかざりをつけたのに)
赤い髪飾りをつけたのに
(きみのいろはくろいままで)
君の色は黒いままで
(このままずっといっしょにいて)
このままずっと一緒にいて
(きみはくろいおともだち)
君は黒いお友達
(みみのなかのわらいごえがひびく)
耳の中の笑い声が響く
(もうしずかにしてよね)
もう 静かにしてよね?
(もうじきこのまちをでていくの)
もうじきこの街を出ていくの
(あしたからふたりよ)
あしたから 二人よ
(となりまちへつくためには)
隣町へつく為には
(このもりをぬけなくちゃ)
この森を抜けなくちゃ
(ふかいみどりはくろくそまり)
深い緑は黒く染まり
(やがてよるがおとずれる)
やがて夜が訪れる
(あかいかみかざりをほどいたら)
赤い髪飾りを解いたら
(きんいろのかみがきらきら)
金色の髪がキラキラ
(こんやはここですごしましょう)
今夜はここで過ごしましょう
(きみはくろいおともだち)
君は黒いお友達
(みみのなかのわらいごえがちかい)
耳の中の笑い声が近い
(もうしずかにしてよね)
もう 静かにしてよね?
(もうじきあのまちにつくからね)
もうじきあの街につくからね
(くろいろがうごいた)
くろいろが 動いた
(めがさめればおもたいかんしょく)
目がさめれば重たい感触
(きみのいろがひろがってる)
君の色が広がってる
(それがしょうかだとしったとき)
それが消化だと知った時
(ひめいがもりにひろがる)
悲鳴が森に広がる
(みみのなかのわらいごえがここで)
耳の中の笑い声がここで
(いままさにわらってる)
いま まさに笑ってる
(うれしかったあしはもうきえた)
うれしかった足はもう消えた
(ぜつぼうがのこった)
ぜつぼうが 残った