彼女は夜に溶けていない

投稿者熱注射プレイ回数128
楽曲情報 彼女は夜に溶けていない  作詞溝野あわ  作曲溝野あわ
難易度(2.1) 670打 歌詞 かな 長文モード可タグボカロ LUMi VY2
溝野あわ、嘔吐ニカさんの「彼女は夜に溶けていない」です。
※このタイピングは「彼女は夜に溶けていない」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(きみのかなしいかこをね)

君の悲しい過去をね

(ぬりかえてみせたいよ)

塗り替えてみせたいよ

(ひとりにさせた)

一人にさせた

(ぼくのせいだね)

僕のせいだね

(おそろしいもりのうわさは)

恐ろしい森の噂は

(とっくにしってる)

とっくに知ってる

(いまめのまえで)

いま目の前で

(あやつられてるだいじなひと)

操られてる大事な人

(じゆうにするためあげたあしが)

自由にするためあげた足が

(あだとなってしまったなんて、)

仂となってしまったなんて、

(きみはうつろなそのめでつぶやいたんだ)

君は虚ろなその目で呟いたんだ

(このまちをでるの)

「この街をでるの」

(そうだね)

…そうだね

(きみはおぼえてるかな)

君は覚えてるかな

(いつもてをつないでた)

いつも手を繋いでた

(ちいさなてはもう)

小さな手はもう

(ぼくとおなじおおきさ)

僕と同じ大きさ

(とっくのむかしにしんだし)

とっくの昔に死んだし

(あのよもいいけど)

あの世もいいけど

(ぼくのまごがね)

僕の「孫」がね

(みてのとおりかわいいからさ)

見ての通り可愛いからさ、

(このさきなにがあってもいい)

この先何があってもいい

(きみのためならへいきだ)

君のためなら平気だ

(ねむりについたきみをまもれればいい)

眠りについた君を守れればいい

(わらいこえがするあいので)

笑い声がする、あいので

(みみのなかのわらいごえがここで)

『耳の中の笑い声がここで

(いままさにわらってる)

いままさに笑ってる

(うれしかったあしはもうきえた)

うれしかった足はもう消えた

(ぜつぼうが)

絶望が、』

(このさききみはおとなになる)

この先君は大人になる

(ぷれぜんとはもうないけど)

プレゼントはもう無いけど

(きっとりっぱなにんげんになれるからね)

きっと立派な人間になれるからね

(かわいいうちのこ)

可愛いうちの子

(いままでありがとう)

今までありがとう

(またね)

またね、