夏の依り代
楽曲情報
夏の依り代 歌羽生 まゐご 作詞羽生 まゐご 作曲羽生 まゐご
羽生まゐごさんの「夏の依り代」です
※このタイピングは「夏の依り代」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なんもかわりゃしない)
何も変わりゃしない
(なつもここでおわり)
夏も此処で終わり
(よりしろをさがしあるいたつもり)
依り代を探し歩いたつもり
(なんもかわりゃしない)
何も変わりゃしない
(きょうもあしたもひとりくりかえす)
今日も明日も一人繰り返す
(なんどくりかえすんだ)
何度繰り返すんだ
(しんらばんしょうを)
森羅万象を
(こどもみたいなえがおでわらって)
子供みたいな笑顔で笑って
(ひどいやかなわないや)
ひどいや敵わないや
(ぼくのかみさま)
僕の神様
(あなたをしったせかいはひろいなこわいな)
貴方を知った世界は広いな怖いな
(いとおしいな)
愛おしいな
(とどいてたらいいな)
届いてたらいいな
(へんぴなさばくでかくれんぼ)
辺鄙な砂漠でかくれんぼ
(あなたにゃぼくはみえないけど)
貴方にゃ僕は見えないけど
(ひとみにはゆれるかんざしがひとつ)
瞳には揺れるかんざしが一つ
(ないものねだりもさんぜんり)
ないものねだりも三千里
(わたれぬかわをのぞんだって)
渡れぬ川を望んだって
(むなしいだけさ)
虚しいだけさ
(よばれてふりむくきょうかいせんのうえ)
呼ばれて振り向く境界線の上
(ねむりたいからけんをかたてに)
眠りたいから剣を片手に
(ゆめへたびにでたの)
夢へ旅に出たの
(ぬれたからだでこころにふれて)
濡れた体で心に触れて
(あなたをみつけたんだよ)
貴方を見つけたんだよ
(きせきをまっていた)
奇跡を待っていた
(きせきをまっていた)
奇跡を待っていた
(せかいでひとつだけの)
世界で一つだけの
(ことばをくれた)
言葉をくれた
(あさひをまっている)
朝日を待っている
(あさひをまっている)
朝日を待っている
(あなたがきれいだった)
貴方が綺麗だった
(なつのくれ)
夏の暮れ
(こどもみたいなえがおでわらって)
子供みたいな笑顔で笑って
(ひどいやかなわないや)
ひどいや敵わないや
(ぼくのかみさま)
僕の神様
(あなたをしったせかいはひろいなこわいな)
貴方を知った世界は広いな怖いな
(もういかなきゃ)
もう行かなきゃ
(なにもないなつのひ)
何もない夏の日
