願い歌
楽曲情報
願い歌 歌カンザキイオリ 作詞カンザキイオリ 作曲カンザキイオリ
僕ら叫ぶしかない
カンザキイオリさんの「願い歌」の歌詞タイピングです。
?「」空白は打たない仕様になっています。
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※このタイピングは「願い歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(じょうしきなんてわからないひとのいたみもわからない)
常識なんてわからない 人の痛みもわからない
(そもそもじぶんのいたみもうまくことばにできない)
そもそも自分の痛みも うまく言葉にできない
(にんげんになりそびれたそうおもうほうがただしい)
人間になりそびれた そう思う方が正しい
(かたちのないことばかりしみるようにつもるばかり)
形のないことばかり 染みるように積もるばかり
(すれちがうひとすべて)
すれ違う人全て
(じぶんとおなじことをかんがえている)
自分と同じことを考えている
(そうだったらいいのにな)
そうだったらいいのにな
(そうじゃないのはなんでかな)
そうじゃないのはなんでかな?
(ぼくらはさねがったりさ)
僕らはさ 願ったりさ
(かなわないのならうたったりする)
叶わないのなら歌ったりする
(そのくせにさばかにしてさ)
そのくせにさ 馬鹿にしてさ
(わかりあうふりしてがむをはく)
わかり合うフリしてガムを吐く
(あいしたひとゆるしたひと)
愛した人 許した人
(そのすべてもときにこぼれおちる)
その全ても時に零れ落ちる
(こころがすさんでいくのがわかる)
心が荒んでいくのがわかる
(でもいまはぼくらさけぶしかない)
でも今は僕ら叫ぶしかない
(がっこうなんてきらいだしごとなんてだいきらいだ)
学校なんて嫌いだ 仕事なんて大嫌いだ
(ほんとうにもとめるものはいったいどこにあるんだ)
本当に求めるものは 一体どこにあるんだ
(やりたいこともできないそれはおまえのせいだ)
やりたいこともできない それはお前のせいだ
(そうしてなげくあいまにゆるやかにしわをかさねた)
そうして嘆く合間に ゆるやかにシワを重ねた
(としをとるたびおもいだすんだ)
歳をとるたび 思い出すんだ
(うらぎられたことどうしようもなかったこと)
裏切られたこと どうしようもなかったこと
(たのしいおもいでもあったんだよな)
楽しい思い出もあったんだよな
(そうおもえないのはなんでかな)
そう思えないのはなんでかな?
(ぼくらはさねがってもさ)
僕らはさ 願ってもさ
(かなわないことばかりぐちりあって)
叶わないことばかり愚痴りあって
(そのくせにさくすぶるばかり)
そのくせにさ 燻るばかり
(くちだけだなんてばかにするなよ)
口だけだなんて馬鹿にするなよ
(ゆめをしらないだけなんだよな)
夢を知らないだけなんだよな
(いまがいちばんすきなんだよな)
今が一番好きなんだよな
(どろだらけのはだでかつぼうする)
泥だらけの肌で渇望する
(すがたをばかにするな)
姿を馬鹿にするな
(ねがうってしんじたぶんだけぶざまだってわらうよな)
願うって信じた分だけ 無様だって笑うよな
(そんなのわかってるんだよねがいたいからねがうんだよ)
そんなのわかってるんだよ 願いたいから願うんだよ
(たとえばぼくでいるためにもしくはきみをあいするために)
例えば僕でいるために もしくは君を愛するために
(あるいはにんげんらしさをかみしめるために)
あるいは人間らしさを噛みしめるために
(ぼくらはさねがってもさ)
僕らはさ 願ってもさ
(かなわないひびにだきょうもするよ)
叶わない日々に妥協もするよ
(みくだされるばかにされる)
見下される 馬鹿にされる
(それでもはいつくばっているのさ)
それでも這いつくばっているのさ
(ぼくらはさこのせんたくが)
僕らはさ この選択が
(まちがいじゃないとちかっていう)
間違いじゃないと誓って言う
(このこころだけはにごせやしない)
「この心だけは濁せやしない」
(だからこそぼくらはさけぶんだ)
「だからこそ僕らは叫ぶんだ」
(ぼくらはさ)
僕らはさ