残り火海峡おんな唄/石橋美彩
楽曲情報
残り火海峡おんな唄 歌石橋 美彩 作詞水木 れいじ 作曲徳久 広司
※このタイピングは「残り火海峡おんな唄」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いちわのかもめをひきつれて)
一羽のカモメを 引き連れて
(ふねがゆくゆくゆうひのうみを)
船が行く行く 夕日の海を
(ついていきたいいかれない)
ついて行きたい 行かれない
(あれはわたしのみがわりか)
あれは私の 身代わりか
(のこりびかいきょうこいのみれんがうずをまく)
残り火海峡 恋の未練が 渦を巻く
(ゆうべのあんたのひとことに)
昨夜のあんたの ひとことに
(ゆめをみましたたにんじゃないと)
夢を見ました 他人じゃないと
(うれしなみだをしあわせを)
嬉し涙を 幸せを
(そっとおしえたひとなのに)
そっと教えた 人なのに
(のこりびかいきょうよべばはとばにあめがふる)
残り火海峡 呼べば波止場に 雨が降る
(ひとよのなさけにぬくもりに)
一夜の情けに ぬくもりに
(おんなせんにちすがっていきる)
女 千日 すがって生きる
(すきといわれたうすべにを)
好きと言われた 薄紅を
(ひいてまたくるはるをまつ)
引いて また来る 春を待つ
(のこりびかいきょうあすにかけたいいのちです)
残り火海峡 明日に懸けたい 命です