上弦の月 歌詞打
楽曲情報
上弦の月 歌黒うさP 作詞黒うさ 作曲黒うさ
黒うさPさんの「上弦の月」です
※このタイピングは「上弦の月」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
/青栗鼠
プレイ回数333 歌詞998打 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数13万 歌詞175打 -
プレイ回数8万 歌詞かな90秒
-
コメントでボカロ曲募集します!
プレイ回数4.7万 歌詞1052打 -
テテテテトテト テテテテトリス(後回しにはしないで~~~!!!)
プレイ回数20万 歌詞かな60秒 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数2.6万 歌詞518打 -
サビのみ!!
プレイ回数21万 歌詞かな190打 -
一位になりたいのならいますぐやりましょう!
プレイ回数6865 歌詞かな137打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はなみちをうすくてらしてよせぎざいくおとをかなでた)
花道を薄く照らして寄せ木細工音を奏でた
(あでやかなじょうげんのつきくもにきえたかさもないのに)
艶やかな上弦の月雲に消えた傘もないのに
(あさがきてそれがはるのしもどけのようにいてついたこいがいつかあつくながれるならば)
朝が来てそれが春の霜解けのように凍てついた恋がいつか熱く流れるならば
(おわらないあめのなかでだきしめてあなたがこたえをかくしているのなら)
終わらない雨の中で抱きしめて貴方が答えを隠しているのなら
(かわらないこえでどうかささやいてこわれたこころをせめてつつんで)
変わらない声でどうか囁いて壊れた心をせめて包んで
(かたむいたきもちはやがてひみつばかりふやしてたこと)
傾いた気持ちはやがて秘密ばかり増やしてたこと
(またひとつ「かわらないで」とほほのべにをくずしてたこと)
また一つ「変わらないで」と頬の紅を崩してたこと
(ふりつづくあめがやがてあらいながしたあざやかないろをつけたゆきのつばきのように)
降り続く雨がやがて洗い流した鮮やかな色を付けた雪の椿のように
(かりそめのゆめがいつかさめたならあなたをさがしてどこへとすすむだろう)
仮初の夢がいつか覚めたなら貴方を探して何処へと進むだろう
(ささやかなねがいごとをしたこともみわたすけしきをわすれてくだろう)
ささやかな願い事をしたことも見渡す景色を忘れてくだろう
(はるかとおくはなれてそれはとてもはかなく)
遥か遠く離れてそれはとても儚く
(かこもいまもすべてをたくしていくなら)
過去も現在もすべてを託していくなら
(おわらないあめのなかでだきしめてあなたがこたえをさがしているのなら)
終わらない雨の中で抱きしめて貴方が答えを探しているのなら
(ゆきつばきあかくそまるはなびらにこよいをあずけてまよいつづけた)
雪椿紅く染まる花びらに今宵を預けて迷い続けた