PSYCHO-PASS 槙島聖護 名言集

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問題文
(きみたちはいったい、なにをきじゅんにぜんとあくをよりわけているんだろうね?)
君たちは一体、何を基準に善と悪を選り分けているんだろうね?
(なぁ、どうなんだ。きみはこのあと、ぼくのかわりをみつけられるのか。)
なぁ、どうなんだ。君はこの後、僕の代わりを見つけられるのか。
(このせかいにえいえんなどない。あるのは、あがなうもののたましいのかがやきだけだ。)
この世界に永遠などない。あるのは、あがなう者の魂の輝きだけだ。
(ぼくはね、このじんせいというげーむをしんそこあいしているんだよ。)
僕はね、この人生というゲームを心底愛しているんだよ。
(こどくだと?それはぼくにかぎったはなしか?このしゃかいにこどくでないにんげんなどだれがいる?)
孤独だと?それは僕に限った話か?この社会に孤独でない人間など誰がいる?
(ぼくはひとのたましいのかがやきがみたい。それがほんとうにとうといものだとたしかめたい。)
僕は人の魂の輝きが見たい。それが本当に尊いものだと確かめたい。
(ぼくはずっとさがしている。しりたいことがあるんだ。)
僕はずっと探している。知りたいことがあるんだ。
(じぶんのことをよくばりだとおもったことはないよ。)
自分の事を欲張りだと思ったことはないよ。
(だがねぼくはむしろひょうかする。こどくをおそれないものを。こどくをぶきにしてきたきみを。)
だがね僕はむしろ評価する。孤独を恐れない者を。孤独を武器にしてきた君を。
(にんげんについてしりたいとおもったら、にんげんをみているだけではいけない。)
人間について知りたいと思ったら、人間を見ているだけではいけない。
(きみたちはなにをみている?ぼくはきみたちをみている。ぼくはきみたちのことがすきだ。)
君たちは何を見ている?僕は君たちを見ている。僕は君たちのことが好きだ。
(だれだってこどくだ。だれだってうつろだ。もうだれも、たにんをひつようとしない。)
誰だって孤独だ。誰だって虚ろだ。もう誰も、他人を必要としない。
(どんなかんけいでも、とりかえがきく。そんなせかいに、あきていた。)
どんな関係でも、取替えがきく。そんな世界に、飽きていた。
(あたりまえのことが、あたりまえにおこなわれるせかい。ぼくはそういうのがすきなだけでね。)
当たり前の事が、当たり前に行われる世界。僕はそういうのが好きなだけでね。
(しびゅらのしんたくのままにいきるにんげんたちに、はたしてかちはあるんだろうか?)
シビュラの神託のままに生きる人間たちに、果たして価値はあるんだろうか?
(ぼくはね、ひとはみずからのいしにもとづいてこうどうしたときのみかちをもつとおもっている。)
僕はね、人は自らの意思に基づいて行動したときのみ価値を持つと思っている。
(だからさまざまなにんげんにひめたるいしをといただし、そのおこないをかんさつしてきた。)
だから様々な人間に秘めたる意思を問いただし、その行いを観察してきた。
(かみのほんを、かいなよ。でんししょせきはあじけない。)
紙の本を、買いなよ。電子書籍は味気ない。
(そのきずでよくやるもんだ。おまえは、こうがみしんやだ。)
その傷でよくやるもんだ。お前は、狡噛慎也だ。
(そのいみではきみたちも、あのあわれなひつじたちとひとしく、おろかしい。)
その意味では君たちも、あの哀れな羊達と等しく、愚かしい。
(ぼくをさばけるものがいるとしたら、それはみずからのいしでひとごろしになれるやつだけだ。)
僕を裁ける者がいるとしたら、それは自らの意思で人殺しになれる奴だけだ。
(ふつうでないまちか。なんだろうな、むかしよんだしょうせつのぱろでぃみたいだ、このまちは。)
普通で無い街か。なんだろうな、昔読んだ小説のパロディみたいだ、この街は。
(かみのいしきをてにいれても、しぬのはこわいか?)
神の意識を手に入れても、死ぬのは怖いか?
(ついにまがいもののせいぎをすてて、ほんもののさついをてにとったか。)
ついにまがい物の正義を捨てて、本物の殺意を手に取ったか。
(きみだってそうだろ、こうがみしんや。だれもきみのせいぎをみとめなかった。)
君だってそうだろ、狡噛慎也。誰も君の正義を認めなかった。
(ぼくがきみいがいのだれかにころされるこうけいは、どうしても、おもいうかばないんだ。)
僕が君以外の誰かに殺される光景は、どうしても、思い浮かばないんだ。
(ひとは、きょうふとたいめんしたとき、みずからのたましいをためされる。)
人は、恐怖と対面したとき、自らの魂を試される。
(なにをもとめ、なにをなすべくしてうまれてきたか、そのほんしょうがあきらかになる。)
何を求め、何を成すべくして生まれてきたか、その本性が明らかになる。
(はかいのさきか。さきがあればよし、なければ、それはそれでうけいれる。)
破壊の先か。先があれば良し、無ければ、それはそれで受け入れる。