意味が分かると怖い話205 概要欄に説明あり
五月蠅い
五月蠅いというのは五月のハエは特にうるさいよねというところから当てられた当て字です。
解説
詩音がうるさくてペンで突き刺した。
作家は死んだ。
解説
詩音がうるさくてペンで突き刺した。
作家は死んだ。
関連タイピング
-
1966年の大河ドラマです。
プレイ回数24 短文かな194打 -
プレイ回数5135 連打60秒
-
大河ドラマ第十一作目
プレイ回数12 かな231打 -
家の裏でマンボウが死んでるP
プレイ回数136 歌詞1599打 -
第二話「空の続きを描いて」
プレイ回数55 長文786打 -
大河ドラマ第八作
プレイ回数10 短文かな202打 -
番号順のほうもぜひ。
プレイ回数85 短文かな155打 -
1965年の大河ドラマです
プレイ回数26 かな222打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あるさっかがすらんぷにおちいっていた。)
ある作家がスランプに陥っていた。
(しめきりがちかづいているのにかけない。)
締め切りが近づいているのに書けない。
(しだいにいらいらがつのりつまのこえ、)
次第にイライラが募り妻の声、
(こどものあしおと、)
子供の足音、
(ねこのなきごえなど)
猫の鳴き声など
(ささいなおとがきになりはじめた。)
些細な音が気になり始めた。
(そんなひがつづききがくるいそうになったさっかは)
そんな日が続き気が狂いそうになった作家は
(ぜんざいさんをつかいむおんのへやをつくった。)
全財産を使い無音の部屋を作った。
(つまやこどもやねこはもちろん、)
妻や子供や猫はもちろん、
(うごいておとのするものはひつようさいていげんのものをのぞきはいじょした。)
動いて音のするものは必要最低限のものを除き排除した。
(このへやにあるものはつくえといすだけ。)
この部屋にあるものは机と椅子だけ。
(せいじゃくをてにいれたさっかがしっぴつにとりかかろうとしたとき)
静寂を手に入れた作家が執筆にとりかかろうとしたとき
(「まだうるさい」)
「まだ五月蠅い」
(よくじつさっかはほんとうのむおんをてにいれた。)
翌日作家は本当の無音を手に入れた。