目覚めの岸辺
※このタイピングは「目覚めの岸辺」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数249 歌詞かな806打
-
プレイ回数237 歌詞かな1003打
-
プレイ回数229 歌詞880打
-
最果てのパラディンエンディング
プレイ回数76 歌詞かな796打 -
halo effect/やなぎなぎ
プレイ回数37 歌詞627打 -
ヘブバン第五章後編の楽曲「燃えかすの賛歌」の歌詞です。
プレイ回数22 歌詞1282打 -
プレイ回数347 歌詞かな435打
-
Rewrite 中津静流ルートED
プレイ回数256 歌詞かな877打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(すこしずつあつめたほしのすなを)
すこしずつ集めた星の砂を
(ぱらふぃんのしみたかみにおとしたら)
パラフィンの染みた紙に落としたら
(おくすりみたいにきれいにつつんでがらすのこびんでうみへおくりだそう)
お薬みたいに綺麗に包んで ガラスの小瓶で海へ送り出そう
(きっとどこかとおくのくにきっとであうこともない)
きっとどこか遠くの国 きっと出会うこともない
(しずけさにみちてるわたしのいないばしょへ)
静けさに満ちてる 私のいない場所へ
(ながれつくめざめのきしべにうちよせられたきずまみれのぼとる)
流れ着く目覚めの岸辺に打ち寄せられた傷まみれのボトル
(こきゅうさえおぼつかないままかせきになってすなのそこ)
呼吸さえ覚束ないまま 化石になって砂の底
(なんじゅうねんなんびゃくねん)
何十年 何百年
(しるすべもないみらいのなんてことないつちくれになれたらいい)
識る術もない未来の なんてことない土塊になれたらいい
(ささやかにそこにあるようなほしきれのひとつぶみたいに)
細やかに そこにあるような星切れの ひとつぶみたいに
(はてしなくかわいたきしべはめざめのなみをまちのぞみつづける)
果てしなく乾いた岸辺は 目覚めの波を待ち望み続ける
(まどろみのねつをおびたかんじょうになまえはまだつけられない)
微睡の熱を帯びた感情に名前はまだ つけられない
(ながれつくめざめのきしべにうちあげられてきえてゆくため)
流れ着く目覚めの岸辺に打ち上げられて消えてゆくため
(またあしたもほしのすなあつめて)
また明日も星の砂集めて
(がらすのこびんでそらのうみにおくりだそう)
ガラスの小瓶で 空の海に送り出そう
