蒼鷺
楽曲情報
蒼鷺 作詞更科 源蔵 作曲長谷部 匡俊
合唱曲「蒼鷺」です
※このタイピングは「蒼鷺」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
ランダム1個ずつ出ます!
プレイ回数204 長文1188打 -
歌おうNIPPONプロジェクトのために書き下ろされた合唱曲です。
プレイ回数2951 歌詞かな641打 -
学校あるあるをタイピングにしてみた!
プレイ回数21 長文399打 -
学校でよく思う学校あるあるタイピングです!
プレイ回数380 長文413打 -
今日は、のんさんの「狐愛」についてです!
プレイ回数141 532打 -
チャココレ弾きたい
プレイ回数661 歌詞かな159打 -
学校てあるよね
プレイ回数161 長文363打 -
なんか、血鬼術が邪魔らしい、、、
プレイ回数294 364打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(えぞはるにふゆのひがあたるとうげんのうえにあおいかげがのびる)
蝦夷榛に冬の陽があたる 凍原の上に青い影がのびる
(あおさぎはかたあしをあげしずかにめをとじそしてかぜをきく)
蒼鷺は片脚を上げ 静かに目をとじ そして風を聴く
(かぜはあしをおしてきてまたどこかへさっていく)
風は葦を押してきて また何処かへ去って行く
(みみげかすかにふるえせきばくのきわみになにがきこえる)
耳毛かすかに震え 寂寞の極みに何が聞こえる
(むなげをふるはすぜつぼうのきせつかこおれるかわのていりゅうのおとか)
胸毛を震はす絶望の季節か 凍れる川の底流の音か
(それともむねにどよめくあおぞらへのねつじょうか)
それとも胸にどよめく蒼空への熱情か
(かぜはふきすぎるきせつはうつる)
風は吹き過ぎる 季節は移る
(だがあおさぎはうごかぬ)
だが蒼鷺は動かぬ
(おくのそこからたましいがはばたくまで)
奥の底から 魂がはばたくまで
(やせほそりかぜにけずられ)
痩せほそり風に削られ
(ゆるさぬここつとなり)
許さぬ枯骨となり
(こおったあおいかげとなりうごかぬ)
凍った青い影となり 動かぬ