灼けゆく青/原因は自分にある。
楽曲情報
灼けゆく青 歌原因は自分にある。 作詞吐息 作曲吐息
酷く 違って、違って、違っていた。
YanooJAPAN
※このタイピングは「灼けゆく青」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひどくゆううつがしみついたよるに)
酷く憂鬱が染み付いた夜に
(じっと、かなしさだけをみつめていた)
じっと、悲しさだけをみつめていた
(わかりあえないきょうしつのかたすみ)
分かり合えない教室の片隅
(にどとあえないあなたとおもいで)
二度と逢えないあなたと想い出
(そっと、いえないなみだがにじんだ)
そっと、癒えない涙が滲んだ
(するどいことばややけるしせんが)
鋭い言葉や灼ける視線が
(ぼくらのやわいきずぐちをふかくきりさいた)
僕らの柔い傷口を深く切り裂いた
(くうはくをしずかにぬりつぶすように)
空白を静かに塗り潰す様に
(うつろななみだをみたすように)
虚ろな涙を満たす様に
(ぼくらはくちもつぐめなかった)
僕らは口も噤めなかった
(ひどくちがって、ちがって、ちがっていた。)
酷く 違って、違って、違っていた。
(あがいたすべても)
足掻いた全ても
(うたって、うたって、うたっていた。)
うたって、うたって、うたっていた。
(こころもかれて)
心も枯れて
(ら~いえぬきずと)
ら〜 癒えぬ傷と
(ら~ぼくらのうた)
ら〜 僕らのうた
(いつまでたとうがだれかのせいで)
いつまで経とうが誰かの所為で
(すんだくうきすらしんでいた)
澄んだ空気すら死んでいた
(「なんで?」なんてないてたって)
「何で?」なんて 泣いてたって
(すくわれることすらないんでしょう)
救われることすらないんでしょう
(ふかいためいきくらむのろい)
深いため息 眩む呪い
(あさいこきゅうにうらむおもい)
浅い呼吸に 恨む憶い
(もろくてとおいほうせきのような)
脆くて遠い宝石の様な
(それはきっとやけゆくあお)
それはきっと 灼けゆく青
(はてしないほどしずんでゆくまいにちで)
果てしないほど沈んでゆく毎日で
(ぼくらはそうしつかんすらもうしなってしまった)
僕らは喪失感すらも失ってしまった
(いみきらったくじゅうすらも)
忌み嫌った苦渋すらも
(せみのやまないまなつすらも)
蝉のやまない真夏すらも
(なつかしくおもえたそのじょうけいは)
懐かしく想えたその情景は
(ひどくすてきでした)
酷く素敵でした
(ふさいで、ふさいで、ふさいでいた。)
塞いで、塞いで、塞いでいた。
(はらんだじじつも)
孕んだ事実も
(そまって、そまって、そまっていた。)
染まって、染まって、染まっていた。
(のみほせぬいまも)
飲み干せぬ今も
(ちがって、ちがって、ちがっていた。)
違って、違って、違っていた。
(あがいたすべても)
足掻いた全ても
(うたって、うたって、うたっていた。)
うたって、うたって、うたっていた。
(こころもかれて)
心も枯れて
(ら~いえぬきずと)
ら〜 癒えぬ傷と
(ら~ぼくらのうた)
ら〜 僕らのうた