素晴らしき日常
楽曲情報
素晴らしき日常 歌高橋 優 作詞高橋 優 作曲高橋 優
高橋優の「素晴らしき日常」です。
※このタイピングは「素晴らしき日常」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
オーバーライド 重音テト
プレイ回数17万 歌詞かな208打 -
MIMIさんの今はいいんだよ。です!
プレイ回数2.7万 歌詞かな197打 -
ルビィちゃん!はーい!何が好き?です!
プレイ回数27万 歌詞かな199打 -
プレイ回数6.1万 歌詞かな242打
-
あの曲の一文だけ打って!
プレイ回数28万 歌詞かな475打 -
プレイ回数22万 歌詞かな138打
-
1000万以上再生された曲。
プレイ回数4.9万 歌詞518打 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数14万 歌詞175打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(うるわしきくににうまれすこやかにはぐくんで)
麗しき国に生まれ すこやかに育んで
(このうえないほどのしあわせをぼくはしってて)
この上ない程の幸せを僕は知ってて
(それでいてもなおわいてくるよくぼうのかずかず)
それでいても尚湧いてくる欲望の数々
(みたされないものたりないなにかにはらがたつ)
「満たされない」「物足りない」何かに腹が立つ
(いっそのことせかいじゅうのさつたばしゅれっだーにかけよう)
いっそのこと世界中の札束 シュレッダーにかけよう
(そうしたらこのぎすぎすしたきもちがいかにばかばかしいかわかるよ)
そうしたらこのギスギスした気持ちがいかにバカバカしいか分かるよ
(それはそうとしょうさいなことまではしらないけど)
それはそうと詳細なことまでは知らないけど
(まじめでがんばりやなようにみえていたあのひとが)
真面目で頑張り屋なように見えていたあの人が
(おかねとあいじょうとかくせいざいをはきちがえて)
お金と愛情とカクセイザイをハキ違えて
(あげあしとりたがりのひとびとをよろこばせた)
あげ足とりたがりの人々を喜ばせた
(ぼくらがうまれたことにわけなんてあってもなくてもいい)
僕らが生まれたことに理由なんてあってもなくてもいい
(なんにしたってこきゅうしみゃくうってる)
なんにしたって呼吸し脈打ってる
(あそこのひともこのひともおなじこのときを)
あそこの人もこの人も同じこのときを
(またわらうことはできるかいまだやりたいことはあるかい)
また笑うことはできるかい?まだやりたいことはあるかい?
(そこからのぞいてるにしびのいろはどんなんだい)
そこから覗いてる西日の色はどんなんだい?
(しつぼうすることばかりさきぼうをもっていきていれば)
失望することばかりさ 希望を持って生きていれば
(でもつうじあっているようなきがする)
でも通じ合っているような気がする
(このいっしゅんをあいしてただあいしていきてゆけるのなら)
この一瞬を 愛してただ愛して 生きてゆけるのなら
(きっとあすはすばらしい)
きっと明日は素晴らしい
(べつにいじめたくていじめていたわけじゃないけど)
「別にいじめたくていじめていたわけじゃないけど、
(やらなきゃこんどはぼくがやられるきがしたんだと)
やらなきゃ今度は僕がやられる気がしたんだ」と
(なきながらかたるしょうねんにすべてをなすりつけ)
泣きながら語る少年に全てを擦り付け
(あげあしとりたがりのちゃんねるがせいぎをかたる)
あげ足とりたがりのチャンネルが正義を語る
(きっとぼくらにあくいがあるわけじゃないとおもう)
きっと僕らに悪意があるわけじゃないと思う
(どうしたらいいのかわかんないだけ)
どうしたらいいのか分かんないだけ
(もさくしながらきずついてきずつける)
模索しながら傷付いて傷付ける
(うるわしきくににうまれそだってしまったために)
麗しき国に生まれ育ってしまったために
(どれもこれもあってあたりまえのひびをいきて)
どれもこれもあって当たり前の日々を生きて
(かんぺきなものだけをほしがっていったしまつに)
完璧なものだけを欲しがっていった始末に
(かんぺきじゃないにんげんをとおざけるひとびと)
完璧じゃない人間を遠ざける人々
(ぼくらがいきてることにわけなんてあってもなくてもいい)
僕らが生きてることに理由なんてあってもなくてもいい
(なんにしたってないてわらっている)
なんにしたって泣いて笑っている
(あのしょうねんもせいじかもおなじこのほしを)
あの少年も政治家も 同じこの星を
(まだあるくことはできるかいころんでもおきあがれるかい)
まだ歩くことはできるかい?転んでも起き上がれるかい?
(そこからのぞいてるけしきはてんごくでもじごくでもないせんしんとじょうこく)
そこから覗いてる景色は 天国でも地獄でもない先進途上国
(しつぼうすることばかりでもめをみはるかちがあるもの)
失望することばかりでも 目を見張る価値があるもの
(そのつうじあっているようなきがするめのまえのひとを)
その通じ合っているような気がする目の前の人を
(あいしてただあいしてささえあってゆけるなら)
愛して ただ愛して 支え合ってゆけるなら
(きっとまだまにあうよ)
きっとまだ間に合うよ
(まちがいだらけでいいじゃないかまちがくさりきってていいじゃないか)
間違いだらけでいいじゃないか 街が腐りきってていいじゃないか
(そこからのぞいてるけしきはてんごくにもじごくにもかえられるよ)
そこから覗いてる景色は天国にも地獄にも変えられるよ
(まだわらうことはできるかいまだあるくことはできるかい)
まだ笑うことはできるかい?まだ歩くことはできるかい?
(そのつうじあっているようなきがするひとをつれて)
その通じ合っているような気がする人を連れて
(あいしあうひとのあいだからうまれてきた)
愛し合う人の間から生まれてきた
(ぼくらのあすがまってるきっとせかいはすばらしい)
僕らの明日が待ってる きっと世界は素晴らしい