天野月 真珠
楽曲情報
真珠 歌天野 月 作詞天野 月 作曲天野 月
天野月さんの真珠です。
※このタイピングは「真珠」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(くちをとざしたまま あたしはしずんでいた)
口を閉ざしたまま あたしは沈んでいた
(おびただしいかずのすなにもぐってだれよりもじょうずにおよげているつもりで)
夥しい数の砂に潜って 誰よりも上手に泳げているつもりで
(あしをとられてたうみのそこにそのてにすくいだされあたしはそらをながめてる)
足を取られてた海の底に その手に掬い出され あたしは空を眺めてる
(しぼんでしまわぬようにあなたはあたしにみずをあたえつづけてるなんども)
萎んでしまわぬように あなたは あたしに 水を与え続けてる何度も
(あなたからそそぐいくつものあめがあたしのこころにしんじゅをうみおとすの)
あなたから注ぐいくつもの雨が あたしの心に真珠を産み落とすの
(てのひらのうえでころがしてはまたおもいにふるえてあめがおちる)
手のひらの上で転がしてはまた 想いに震えて雨が落ちる
(ぜんぶあなたにあげるよあたしのからだで はきだせるすべてを)
全部あなたにあげるよ あたしの身体で 吐き出せるすべてを
(かえりみちのとちゅうあたしをはこびあげるうつくしいいろのさかなとであった)
帰り道の途中 あたしを運びあげる 美しい色のサカナと出逢った
(つまずかないようにほんのすこしだけでもうかべるようにとなみをたてた)
躓かないように ほんの少しだけでも 浮かべるようにと波を立てた
(そのてがのびてたことあたしはいつきづいただろうやさしいことばですら)
その手が伸びてた事 あたしはいつ気付いただろう 優しいコトバですら
(けげんにうたがいいつもみみをふさいでたいつでも)
怪訝に疑い いつも耳を塞いでた いつでも
(あなたからもらういくつものあめがあたしのしんじゅにひかりをよびもどすの)
あなたから貰ういくつもの雨が あたしの真珠に光を呼び戻すの
(てのひらにのせてかくにんしながらまばゆいおもいにあめはおちる)
手のひらに乗せて確認しながら まばゆい想いに雨は落ちる
(ぜんぶあなたにあげるよあたしのからだではきだせるすべてを)
全部あなたにあげるよ あたしの身体で 吐き出せるすべてを
(みせたくなどなかったひびわれてしまってたはなをあしらうかびんさえも)
見せたくなどなかった 罅割れてしまってた 花をあしらう花瓶さえも
(あなたはそのりょうてであたしのひびをふさぎだいじょうぶだよとくりかえした)
あなたはその両手で あたしの罅を塞ぎ 大丈夫だよと繰り返した
(あなたからそそぐいくつものあめがあたしのこころにしんじゅをうみおとすの)
あなたから注ぐいくつもの雨が あたしの心に真珠を産み落とすの
(てのひらのうえでころがしてはまたおもいにふるえてあめがおちる)
手のひらの上で転がしてはまた 想いに震えて雨が落ちる
(あなたからもらういくつものあめがあたしのしんじゅにひかりをよびもどすの)
あなたから貰ういくつもの雨が あたしの真珠に光を呼び戻すの
(てのひらにのせてかくにんしながらまばゆいおもいにあめはおちる)
手のひらに乗せて確認しながら まばゆい想いに雨は落ちる
(ぜんぶあなたにあげるよあたしのからだではきだせるすべてを)
全部あなたにあげるよ あたしの身体で 吐き出せるすべてを
(あなたにあげるよあたしのからだではきだせるすべてを)
あなたにあげるよ あたしの身体で 吐き出せるすべてを