クッキー☆Typing 1

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プレイ回数1447難易度(3.8) 1801打 長文
【東方合同動画企画】魔理沙とアリスのクッキーKiss
1名くらいで集まって出来た動画です☆
絵師様、声優様、音楽作成者様、動画編集者様ありがとー☆

魔理沙がアリスにクッキーを作ってあげる物語です☆

問題文

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((ずずずっずぞぞぞぞ~)ぷはーきょうもいいてんき) 霊夢「(ずずずっずぞぞぞぞ~)ぷはー今日もいい天気」 (あ、れいむ。またさぼり?) アリス「あ、霊夢。またサボり?」 (きゅうけいちゅうよ) 霊夢「休憩中よ」 (きっときょうはきゅうけいのひなんだよ) 魔理沙「きっと今日は休憩の日なんだよ」 (じゃあ、あしたは?) アリス「じゃあ、明日は?」 (じんじゃへいてんのひ) 魔理沙「神社閉店の日」 (くぉら!) 霊夢「くぉら!」 (きゃっ) 魔理沙&アリス「きゃっ」 (あ~、あんたたち、ほんとになかいいわね) 霊夢「……あ~、アンタたち、ホントに仲いいわね…」 (そうそう、きょうはれいむのために、おみやげをもってきたのよ!) アリス「そうそう、今日は霊夢のために、おみやげを持ってきたのよ!」 (あら、ありがとう。それじゃあおちゃをよういするわね) 霊夢「あら、ありがとう。それじゃあお茶を用意するわね」 (れいむぅ~、とっきゅうちゃばでたのむ!) 魔理沙「霊夢ぅ~、特級茶葉で頼む!」 (はいはい・・・・・・9ばんちゃでいいわね) 霊夢「はいはい……⑨番茶でいいわね」 (やっぱりありすがつくるぶらうにーはうまいな。きじがしっとりしていて) 魔理沙「やっぱりアリスが作るブラウニーはうまいな。生地がしっとりしていて (それでいてべたつかないすっきりしたあまさだ。) それでいてベタつかないすっきりした甘さだ。 (ここあはばんほーてんのものをしようしたのかな?) ココアはバンホーテンの物を使用したのかな?」 (ふふふ、ありがとうまりさ) アリス「フフフ、ありがとう魔理沙」 (ほんとにおいしいわね。でも、つくるのはいつもありすね。) 霊夢「ホントに美味しいわね。でも、作るのはいつもアリスね。 (まりさがつくったりとかしないの?) 魔理沙が作ったりとかしないの?」 (えー?わたしだってつくることはあるぜ?) 魔理沙「えー?私だって作ることはあるぜ?」
など
(あら?まりさがつくったおかしなんてたべたことあったかしら?) アリス「あら?魔理沙が作ったお菓子なんて食べたことあったかしら?」 (ありすがたべたことなかったらだれもたべたことないんじゃない?) 霊夢「アリスが食べたことなかったら誰も食べたこと無いんじゃない?」 (そんなことないだろ!?このまえ、つくってやったはずだぜ!) 魔理沙「そんなことないだろ!?この前、作ってやったハズだぜ! (ほら、このまえもらったばれんたいんのおか・・・・・・え・・・・・・) ほら、この前もらったバレンタインのおか……え……」 (もらったかしら?) アリス「もらったかしら?」 (あーっ・・・・・・) 魔理沙「あーっ……」 (わたしもあげたけど、おかえしないわね~・・・・・・ぎりだけど) 霊夢「わたしもあげたけど、お返し無いわね~……義理だけど」 (あああああああああ!!わすれてたああああ!) 魔理沙「あああああああああ!!忘れてたああああ!」 (わっ!ちょっとまりさ!?) アリス「わっ!ちょっと魔理沙!?」 (ほわいとでい!ごめん!!わすれてた!そこでだありす!) 魔理沙「ホワイトデイ!ごめん!!忘れてた!そこでだアリス! (わるいがもうすこしだけ、ついかでまっててくれないか?) 悪いがもう少しだけ、追加で待っててくれないか? (まっていたらたぶん、まりささんのすてきなぷれぜんとが) 待っていたらたぶん、魔理沙さんの素敵なプレゼントが (せんちゃく1めいさまにもれなくくばられることになるはずだ!たぶん!) 先着1名様にもれなく配られることになるはずだ!たぶん!」 (せんちゃく1めい・・・・・・わたしにはないのね) 霊夢「先着1名……私には無いのね」 (れいむはたくましくいきていてくれ!) 魔理沙「霊夢はたくましく生きていてくれ!」 (ちょっとまて!!!) 霊夢「ちょっと待て!!!」 (ではしょくんっ!さらばだー!!) 魔理沙「では諸君っ!さらばだー!!」 (こいするおとめのぱわーはすごいわね~) 霊夢「恋する乙女のパワーは凄いわね~」 (え!こいなんて・・・・・・そんな、もう!れいむったら・・・・・・ばかぁ~) アリス「え!恋なんて……そんな、もう!霊夢ったら……ばかぁ~」 (はいはい、ごちそうさまでした) 霊夢「はいはい、ごちそうさまでした」 (おそまつさまでした(ぺこり)) アリス「お粗末さまでした(ペコリ)」 (あーっ・・・・・・、でもまりさがおかえしをわすれてたとはねー) 霊夢「あーっ……、でも魔理沙がお返しを忘れてたとはねー」 (いいのよそんなこと。わたしはまりさといっしょに) アリス「いいのよそんなこと。私は魔理沙といっしょに (いるだけでしあわせをかんじられるんだから) いるだけで幸せを感じられるんだから」 (はいはい、ごちそうさま) 霊夢「はいはい、ごちそうさま」 (おそまつさまでした(ぺこり)・・・・・・) アリス「お粗末さまでした(ペコリ)……」 (れいむぅ~、きゃくか?) 萃香「霊夢ぅ~、客か?」 (ありすよ) 霊夢「アリスよ」 (すいか、こんにちわ。よかったらこれどう?) アリス「萃香、こんにちわ。よかったらこれどう?」 (いかすみやき?」) 萃香「イカスミ焼き?」 (おかしよ!このさけのみが!) 霊夢「お菓子よ!この酒飲みが!」 (はい、すいか) アリス「はい、萃香☆」 (あっ・・・・・・まい!!) 萃香「あっ……まい!!」 (おかしだからね) 霊夢「お菓子だからね」 (はい!れいむも) アリス「はい!霊夢も」 (えっ!?わっ、ちょっ・・・・・・(はぐ)・・・・・・おいしい。) 霊夢「えっ!?わっ、ちょっ……(ハグ)……おいしい。 (じゃあ、ありすにも。(くいっ)) じゃあ、アリスにも。(クイッ)」 ((はぐぅ)ぅんぐっ!じゃあ、れいむにもういっかい~(にやにや)) アリス「(はぐぅ)ぅんぐっ!じゃあ、霊夢にもう一回~(ニヤニヤ)」 (わたしもたべさせる~) 萃香「わたしも食べさせる~」 (おまえら・・・・・・) 霊夢「おまえら……」
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