永遠の銀
楽曲情報
永遠の銀 歌kemu(堀江晶太) 作詞kemu(堀江晶太) 作曲kemu(堀江晶太)
カリギュラ2
今のところこの曲が一番好きです。
若干のネタバレになりそうなので、製作者が進めたところまでの曲を作りたいと思います。
若干のネタバレになりそうなので、製作者が進めたところまでの曲を作りたいと思います。
※このタイピングは「永遠の銀」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(のこされたこきゅうをつかいはたせば)
残された呼吸を 使い果たせば
(だきとめたきおくさえ)
抱きとめた 記憶さえ
(はいへとちる)
灰へと散る
(こどうとはのろいだときづきながら)
鼓動とは呪いだと気づきながら
(さんれつしゃはわらいいく)
参列者は 笑い行く
(うつろなひつぎ)
虚ろな棺
(そのさけびもやがてかこにとける)
その叫びも やがて 過去に溶ける
(あんしつのはなだけをみちづれに)
暗室の花だけを 道連れに
(いやだよ)
嫌だよ
(おわるためにうまれたひげきなど)
終わるために生まれた 悲劇など
(いきをとめてそのままで)
息を止めて そのままで
(いのちよぎんにひかれ)
命よ 銀に光れ
(はてなきゆめがいつまでも)
果てなき夢が いつまでも
(つづきますように)
続きますように
(きえたくないよきえないで)
消えたくないよ 消えないで
(ただそれだけをいのった)
ただ それだけを 祈った
(さいごのさいごのしあわせ)
最後の 最後の 幸せ
(だれにもだれにもうばわせない)
誰にも 誰にも 奪わせない
(はなさない)
離さない
(つくられたせかいはどちらだろうか)
造られた世界は どちらだろうか
(めをそむけしにがみに)
目を背け 死神に
(かわれたのは)
飼われたのは
(ゆれるひのあざやかさをもてはやすころ)
揺れる火の鮮やかさを 持て囃す頃
(はくろうはなきつづける)
白蠟は泣き続ける
(そのけつまつをおもいだせ)
その結末を思い出せ
(あさをむかえるのはあとなんにちだろう)
朝を迎えるのはあと何日だろう
(ゆるされたじかんはあとなんぷんだろう)
許された時間はあと何分だろう
(このこころがみたされるのはあとなんびょうだろう)
この心が満たされるのはあと何秒だろう
(こわいよ)
怖いよ
(とどかずにくちてゆくそのひが)
届かずに朽ちてゆく その日が
(いきをとめてそのままで)
息を止めて そのままで
(いのちよぎんにひかれ)
命よ 銀に光れ
(やさしいうたがいつまでも)
優しい唄が いつまでも
(ひびきますように)
響きますように
(かなしみもいつかさるのなら)
悲しみもいつか 去るのなら
(いつかまでをくりかえそう)
いつかまでを 繰り返そう
(こんなにこんなにささやかだ)
こんなに こんなに ささやかだ
(さいごのさいごのねがいごと)
最後の 最後の ねがいごと
(やすらかなるひびだけがつづけばよかった)
安らかなる日々だけが続けばよかった
(それをまもるだけのちからがあればよかった)
それを守るだけの力が在ればよかった
(しずかなゆうなぎをずっとみていたかった)
静かな夕凪をずっと見ていたかった
(それをまもるだけのちからがあればよかった)
それを守るだけの力が在ればよかった
(やすらかなるひびだけがつづけばよかった)
安らかなる日々だけが続けばよかった
(それをまもるだけのちからがあればよかった)
それを守るだけの力が在ればよかった
(しずかなゆうなぎをずっとみていたかった)
静かな夕凪をずっと見ていたかった
(それをまもるだけのちからがあればよかった)
それを守るだけの力が在ればよかった
(やすらかなるひびだけがつづけばよかった)
安らかなる日々だけが続けばよかった
(それをまもるだけのちからがあればよかった)
それを守るだけの力が在ればよかった
(すべてをささげても)
全てを 捧げても
(いきをとめてそのままで)
息を止めて そのままで
(いのちよぎんにひかれ)
命よ 銀に光れ
(はてなきゆめがいつまでも)
果てなき夢が いつまでも
(つづきますように)
続きますように
(きえたくないよきえないで)
消えたくないよ 消えないで
(ただそれだけをいのった)
ただ それだけを 祈った
(さいごのさいごのしあわせ)
最後の 最後の 幸せ
(それでもそれでもふれるなら)
それでも それでも 触れるなら
(ゆるさない)
許さない