らんちう
タグたま
楽曲情報
らんちう 歌たま 作詞知久 寿焼 作曲柳原 幼一郎
柳原さんの語り入りです。
柳原さんの語りはアドリブで変わりますが、私が一番好きなものを使いました。
※ちなみに称号はアルバム「まちあわせ」の収録曲です。
※ちなみに称号はアルバム「まちあわせ」の収録曲です。
※このタイピングは「らんちう」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あんまりのこころさむさに)
あんまりのこころさむさに
(うらにわをほじくりかえしていると)
うらにわをほじくりかえしていると
(かなしいいろのみずがわいて)
かなしいいろの水が湧いて
(あふれるばかりのみずがわいて)
あふれるばかりの水が湧いて
(だぁれもしらなくなっちゃった)
だぁれも知らなくなっちゃった
(とおいさばくのたいしょうが)
遠い砂漠の隊商が
(ぎょうれつになってくみにくるよ)
行列になってくみにくるよ
(つきよのこうえんのてつぼうで)
月夜の公園の鉄棒で
(みしらぬこどもたちがならんで)
見知らぬ子供たちがならんで
(ななめけんすいしてるよ)
ななめけんすいしてるよ
(ふくれあがったつきのよるだよ)
ふくれあがった月の夜だよ
(ぼくたちえいようがたりないのです)
ぼくたち栄養が足りないのです
(はんぶんきえかかったからだで)
半分消えかかった身体で
(ななめけんすいしているよ)
ななめけんすいしているよ
(さかなでいちばんかなしいきんぎょ)
魚でいちばん悲しい金魚
(きんぎょでいちばんかなしいらんちう)
金魚でいちばん悲しいらんちう
(それはそれはむかしのことでございました)
それはそれはむかしのことでございました
(ちゅうごくのおうひさまがふとかわのながれをみたところ)
中国の王妃さまがふと川の流れを見たところ
(あぁせびれのないさかながゆるゆるとじょうりゅうのほうからかりゅうのほうまでながれてまいりました)
あぁ背びれのない魚がゆるゆると上流の方から下流の方まで流れてまいりました
(それをみとめたおうひさま)
それをみとめた王妃様
(どぶんとかわへごきげんよう)
ドブンと川へごきげんよう
(ゆうぐれのそらにきんぎょをおいかけ)
夕暮れの空に金魚をおいかけ
(ぼくらはたけざおみたいなあしを)
ぼくらは竹ざおみたいな脚を
(どてにつきさしてさまよった)
土手につきさしてさまよった
(ぱきぱきおとたててさまよった)
ぱきぱき音たててさまよった
(けしきがまっかっかにはれちゃった)
景色がまっかっかに腫れちゃった
(そんなさびしいじょうくうで)
そんなさびしい上空で
(きんぎょのきおくがないてるよ)
金魚の記憶がないてるよ
(きんぎょのきおくがないてるよ)
金魚の記憶がないてるよ