マリー・アントワネット
楽曲情報
マリー・アントワネット 作詞KUNZE MICHAEL 作曲LEVAY SYLVESTER
ミュージカル【マリー・アントワネット】の劇中歌です。
※このタイピングは「マリー・アントワネット」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まさかしんじられない)
まさか...信じられない...
(ころされてしまった)
殺されてしまった...
(ぶじをいのったしんじたのに)
無事を祈った 信じたのに...
(しょけいとは)
処刑とは...
(なぜうんめいはあなたにすべてをあたえ)
なぜ運命は貴方に全てを与え
(なぜさいごにじごくをみせた)
なぜ最期に地獄を見せた...?
(まりーあんとわねっとあのまなざし)
マリー・アントワネット あの眼差し
(どこかあどけないこどものようで)
どこかあどけない 子供のようで
(わすれられない)
忘れられない
(いつわりにみちたこのせかいで)
偽りに満ちたこの世界で
(ただむしょうのあいにいきた)
ただ無償の愛に生きた
(わずかじゅうよんさいでとつがされた)
わずか十四歳で嫁がされた
(くにのためにふらんすへ)
国のためにフランスへ
(あいするうぃーんからことばもしらぬくにへ)
愛するウィーンから言葉も知らぬ国へ
(こっきょうのぎしきでなみだぐみ)
国境の儀式で涙ぐみ
(かのじょははだかにされた)
彼女は裸にされた
(ふらんすじんになるためにかざりたてられた)
フランス人になるために飾り立てられた
(まりーあんとわねっとやさしいえがお)
マリー・アントワネット 優しい笑顔
(ひとをしんじたきゅうていというめいろのなか)
人を信じた 宮廷という迷路の中
(あなたはとみやちいめいせいの
だいしょうなどとわなかった)
貴方は富や地位 名声の
代償など問わなかった
(であいはじゅうだいのころ)
出会いは十代の頃
(おぺらざのかめんぶとうかい)
オペラ座の仮面舞踏会
(かめんのせいでおうひとしらずに)
仮面のせいで王妃と知らずに
(あいしたひとはただのあなた)
愛した人はただの貴方
(おうひではない)
王妃ではない
(だがそのひからとどかぬあなた)
だがその日から届かぬ貴方
(まりーあんとわねっと)
マリー・アントワネット
(とうごくされつみをとわれ)
投獄され罪を問われ
(まりーあんとわねっと)
マリー・アントワネット
(おうひゆえしょけいだいへ)
王妃故処刑台へ
(まりーあんとわねっと)
マリー・アントワネット
(めをとじれば
しゃんでりあのしたでおどるあなた)
目を閉じれば
シャンデリアの下で踊る貴方
(せけんしらずむじゃきなわたしの)
世間知らず 無邪気な私の
(まりーあんとわねっと)
マリー・アントワネット!