別世界
楽曲情報
別世界 歌天音かなた 作詞天音かなた 作曲天音かなた
かなたそ3周年の曲です!!
かなたそ作詞作曲!
※このタイピングは「別世界」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さくぶんのくうはくをうめるみたいに)
作文の空白を埋めるみたいに
(いちにちをただすごした)
一日をただ過ごした
(ぼくはまたせまいへやでひざだきよせて)
僕はまた狭い部屋で膝抱き寄せて
(わらえるほどなんどもなんどでも)
笑えるほど何度も何度でも
(あなたをめぐった)
あなたを巡った
(えがおもこえもあいもくちぐせだって)
笑顔も声も愛も口癖だって
(みてるだけでいい)
見てるだけでいい
(そうおもっていたのに)
そう思っていたのに
(あいしてくれぼくのことを)
愛してくれ 僕のことを
(どうかじゃまなどしないから)
どうか邪魔などしないから
(けせないしゃしんとめあわせて)
消せない写真と目合わせて
(わらってくれぼくのことを)
嗤ってくれ 僕のことを
(あなたにはとどかないけど)
あなたには届かないけど
(ひどくこがれるこいをしてた)
酷く焦がれる恋をしてた
(まざることないゆびいきをとめる)
混ざることない指 息を止める
(なもないぼくはきゃくせきのなか)
名もない僕は 客席の中
(ぶたいのふたりただみつめて)
舞台の二人 ただ見つめて
(いましらないあなたがまたふえる)
今 知らないあなたがまた増える
(ぼくもなんて)
僕もなんて
(ひだいしたこころがみにくくあふれた)
肥大した心が醜く溢れた
(めくばせのいみそろいのしぐさだって)
目配せの意味 揃いの仕草だって
(がくぶちのなかさ)
額縁の中さ
(ぶざまにてをのばして)
無様に手を伸ばして
(きづいてくれぼくのこえに)
気付いてくれ 僕の声に
(かたおもいみたいだなんて)
「片想いみたい」だなんて
(そんなきれいなものじゃないや)
そんな綺麗なものじゃないや
(とどきやしないうたひとりおどる)
届きやしない歌 独り踊る
(たとえばそうあなたがそう)
たとえばそう あなたがそう
(ぼくのことをしらなくても)
ぼくのことをしらなくても
(ずっとすきでいてもいいですか)
ずっとすきでいてもいいですか
(でもあなたがいらないなら)
でもあなたが いらないなら
(このおもいがいらないなら)
このおもいが いらないなら
(いきをとめてしまいたい)
いきをとめてしまいたい
(あいしてくれぼくのことも)
愛してくれ 僕のことも
(どうかじゃまなどしないから)
どうか邪魔などしないから
(とおいとおいべつせかいまで)
遠い 遠い別世界まで
(そでふれないままにまくがあがる)
袖触れないままに 幕が上がる
(ただまたあいたくて)
ただ また会いたくて
(あなたにこのはくしゅを)
あなたにこの拍手を