まるで大理石のように
タグ吉田拓郎
楽曲情報
まるで大理石のように 歌吉田 拓郎 作詞松本 隆 作曲吉田 拓郎
吉田拓郎
9枚目のスタジオアルバム『ローリング30』に収録
1978年11月21日 吉田拓郎が32歳の時の作品
1970年代最後のスタジオアルバム
1978年11月21日 吉田拓郎が32歳の時の作品
1970年代最後のスタジオアルバム
※このタイピングは「まるで大理石のように」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(つきのあかりをえふででといて)
月の灯りを絵筆でといて
(きみはうすぎぬひもといてゆく)
君は薄絹ひもといてゆく
(おとこのこころあやつるいとを)
男の心あやつる糸を
(そううまれつきしってるんだな)
そう生まれつき知ってるんだな
(うつくしいおんなはそれだけでつみだ)
美しい女はそれだけで罪だ
(だきたいといわせるしぐさまでしってる)
抱きたいと言わせる仕種まで知ってる
(まるでだいりせきのようにきみはおんなになった)
まるで大理石のように君は女になった
(まるでだいりせきのようにおとなになった)
まるで大理石のように大人になった
(むらさきのそらせいざはめぐる)
紫の空星座は巡る
(ゆめはにしへとふねをこぎだす)
夢は西へと船をこぎ出す
(「すきだよ」なんてくちばしるとき)
「好きだよ」なんて口ばしる時
(くちびるにゆびおしだまるかべ)
くちびるに指押し黙る壁
(こころよりたしかにすきとおるからだ)
心より確かに透き通る身体
(からだよりたしかにかたちのないこころ)
身体より確かに形のない心
(まるでだいりせきのようにきみはつめたくなった)
まるで大理石のように君は冷たくなった
(まるでだいりせきのようにつめたくなった)
まるで大理石のように冷たくなった
(ひるはむじゃきなねこのひとみが)
昼は無邪気な猫の瞳が
(ふりむくよるにひょうのめになる)
振り向く夜に豹の眼になる
(おんなはひとつとしをとるたび)
女はひとつ年をとるたび
(かめんもひとつふやしていきる)
仮面もひとつふやして生きる
(いくはりかぬわれたきずあとがいたい)
いく針か縫われた傷あとが痛い
(こころならなおさらきずあとがふかい)
心ならなおさら傷あとが深い
(まるでだいりせきのようにきみはおんなになった)
まるで大理石のように君は女になった
(まるでだいりせきのようにおとなになった)
まるで大理石のように大人になった