304号室、白死の桜
楽曲情報
304号室、白死の桜 歌DIR EN GREY 作詞京 作曲Die
DIRの304号室、白死の桜
※このタイピングは「304号室、白死の桜」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
DIRの絶縁体
プレイ回数102 歌詞956打 -
DIRのOBSCURE (LOTUS ver.)
プレイ回数54 歌詞543打 -
プレイ回数67 歌詞かな1021打
-
DIRのmazohyst of decadence
プレイ回数60 歌詞859打 -
sukekiyoのMOAN
プレイ回数98 歌詞925打 -
DIRの霧と繭
プレイ回数87 歌詞かな942打 -
プレイ回数70 歌詞691打
-
DIRの赫
プレイ回数124 歌詞かな539打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(まどからいつもとかわらずさくらがかぜに)
窓からいつもと変わらず 桜が風に
(ゆらりゆらりゆらりゆらりとまう)
ゆらりゆらりゆらり ゆらりと舞う
(いしきがきょうもうすれゆく)
意識が今日も薄れゆく
(きみはだれなにもおもいだせない)
君は誰?何も想い出せない
(ぼくのてをとりちからづよく)
僕の手を取り力強く
(にぎってるてになみだがこぼれおちたよ)
握ってる手に涙が零れ落ちたよ
(とめどなくながれだすひとみはなにかをかたっていた)
止めどなく流れ出す瞳は何かを語っていた
(きみのかおりなぜかなつかしいような)
君の香り何故か懐かしいような…
(このへやできっとぼくはひとりでいのちなくすのだろう)
この部屋できっと僕は一人で命無くすのだろう
(だれもみつけることのできないはなを)
誰も見つけることの出来ない花を…
(ちりいそぐはなかぜにゆられてしろいびょうしつかぜにふかれて)
散り急ぐ花風に揺られて 白い病室風に吹かれて
(いたみがひびをかさねるたび)
痛みが日々を重ねる度
(やせゆくみにくいからだだきしめたね)
痩せゆく 醜い体抱き締めたね
(さいごになってひとつたいせつなひとをおもいだした)
最期になって一つ大切な人を想い出した
(あしたにははいになりすなにかえるよ)
明日には灰になり砂に帰るよ
(まどからみえるさくらあのさくらのしたでねむりたい)
窓から見える桜あの桜の下で眠りたい
(あたたかくつつんだきみのてのなかで)
暖かく包んだ君の手の中で…
(さんまるよんごうしつしずかにはこばれてゆくなかで)
304号室静かに運ばれてゆく中で
(にどときみをわすれぬように)
二度と君を忘れぬように
(これからぼくはさくらとともにかぜにゆられてきみをおもいだす)
これから 僕は桜と共に風に揺られて君を想い出す
(ゆらりとゆらりと)
ゆらりと ゆらりと
(ゆらりとゆらりと)
ゆらりと ゆらりと