阪急8000系(8042)
7000系7001と連結している8000系。
阪急8000系(8040形)8042のタイピング。8042は1997年に新製され、宝塚線に導入された。2019年までは宝塚線で平日朝ラッシュ時間帯における10両編成の増結用車両として活躍していたが、2015年3月のダイヤ改正で平日朝ラッシュ時間帯における宝塚線の増結運用の減少により、8042は6000系と連結で、10両編成の通勤特急として活躍していたが、2018年7月のダイヤ改正で、7000系7011、7015、7018、8030+7024+7026における10両編成の運用が終了した。8042が神戸線に転属したのは、阪急宝塚線における10両編成が減ったためである。2019年6月に平井車庫から西宮車庫に転属し、2019年6月19日より神戸、今津線で運行している。8042は7000系7001と連結して平日日中、土日祝日の特急、普通などにも運用していたが、8000系8042側で車内案内表示装置、行先、種別幕による不具合が発生した。それは、平井車庫から西宮車庫に転属の際、ROM更新をしていなかったせいか、7001、8042は休車、7001には8035が代走で連結したが、これも7001の空調装置における不調もあったせいか、7001には8031、8042は7004と連結で、10両固定編成の運用に回された。8031と7001は2+6の8両に復帰した。8035も本来の組成である7023と連結し、2+6の8両に復帰している。2020年3月2日に8042の2両編成が正雀へ入場、アルナ車両で更新工事が施工された。2021年3月4日に西宮車庫へ回送、2021年4月2日より運用復帰した。制御装置は試験装備として東芝が新たに開発した蓄電池による架線停電時用の自走システムと、loTシステムが追加で搭載、主電動機は3台搭載から、4台搭載に増強されている。8040、8041、7000系7024についてもリニューアルの内容は、基本は8042と同じ内容だと思われる。試験装備は除く。
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