仮面ライター
楽曲情報
仮面ライター 歌ゆず 作詞北川 悠仁 作曲北川 悠仁
ゆず 仮面ライター
※このタイピングは「仮面ライター」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ふるびたまちかどのちいさな)
古びた町角の小さな
(いまにもこわれそうなこっとうひんやで)
今にも壊れそうな骨董品屋で
(じょうぶそうだがきみのわるい)
丈夫そうだが気味の悪い
(わらいがおのかめんをかいました)
笑い顔の仮面を買いました
(こころのなかまでおおいかくせると)
心の中まで覆い隠せると
(てんしゅのろうじんはことばをはずませる)
店主の老人は言葉をはずませる
(じぶんのむねのうちをさらすのがこわいから)
自分の胸の内を晒すのが恐いから
(ごまかせそうなそのかめんをかいました)
誤魔化せそうなその仮面を買いました
(もうだいじょうぶなにもしんぱいない)
もう大丈夫 何も心配ない
(これでもうあしたからあんしんして)
これでもう明日から 安心して
(いきてゆける)
生きてゆける…
(あんしんしていきてけるはずだったのに)
安心して生きてけるはずだったのに
(こころのなかにできたむなしさが)
心の中に出来た空しさが
(ひびのせいかつのなかでぽっかりと)
日々の生活の中でポッカリと
(おおきなあなをつくっていった)
大きな穴を作っていった
(うんざりしてかめんをとろうとしたけれど)
うんざりして仮面を 取ろうとしたけれど
(しっかりとくいこんで)
しっかりと食い込んで
(はなしはしない)
離しはしない…
(おねがいぼくのかめんをはぎとって)
お願い僕の仮面を剥ぎ取って
(おねがいぼくのかめんをひきちぎって)
お願い僕の仮面を引きちぎって
(まちじゅうのひとびとがさまざまなことをしてみたが)
町中の人々が様々な事をしてみたが
(だれひとりはがすことはできなかった)
誰一人剥す事は出来なかった
(あれからどれくらいたったのだろう)
あれからどれくらいたったのだろう
(すがたかたちはおとなになったけれど)
姿形は大人になったけれど
(ほんとうのかおがどんなだったかわすれてしまった)
本当の顔がどんなだったか忘れてしまった
(いったいぼくはだれなんだろう)
いったい僕は誰なんだろう?
(きみはだれ)
君は誰?
(おねがいぼくのかめんをはぎとって)
お願い僕の仮面を剥ぎ取って
(おねがいぼくのかめんをひきちぎって)
お願い僕の仮面を引きちぎって
(おねがいぼくのかめんをはぎとって)
お願い僕の仮面を剥ぎ取って
(おねがいぼくのかめんをひきちぎって)
お願い僕の仮面を引きちぎって