物語「宝探し」失われた平穏
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問題文
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(おいみんなあのはいきょにたからがあるらしいぞ)
浜田「おいみんな、あの廃墟に宝があるらしいぞ」
(じゃあたからさがしにいこうぜ)
堀江「じゃあ宝探しに行こうぜ」
(ええでもあそこっておとなにちかづいたらだめっていわれてるんじゃ)
川石「ええ、でもあそこって大人に近づいたらだめって言われてるんじゃ」
(あんなのおとながたからをとられないようにいってるだけだ)
山田「あんなの大人が宝を取られないように言ってるだけだ」
(まあとりあえずいこうぜ)
浜田「まあとりあえず行こうぜ」
(おう)
堀江 山田 藤原「おう!」
(そのあとかわいしもちいさくうなづいた)
その後川石も小さくうなづいた
(たからさがしとうじつ)
宝探し当日
(けっこうふんいきあるな)
藤原「結構雰囲気あるな」
(なんだふじわらびびってんのか)
堀江「なんだ藤原ビビってんのか?」
(びびってねえわ)
藤原「ビビってねえわ」
(たからはやくさがそうぜ)
浜田「宝早く探そうぜ」
(そのあとてわけしてさがしたがみつからなかった)
その後手分けして探したが見つからなかった
(そろそろかえろうぜ)
山田「そろそろ帰ろうぜ」
(そうだな)
藤原「そうだな」
(そういえばかわいしみてなくね)
堀江「そういえば川石見てなくね」
(たすけてぇぇぇぇぇぇ)
助けてぇぇぇぇぇぇ
(だれかのかんだかいさけびごえがきこえた)
誰かの甲高い叫び声が聞こえた
(このこえまさか)
浜田「この声…まさか」
(さけびごえのしたほうへいくとかわいしはしんでいた)
叫び声のしたほうへ行くと川石は死んでいた
など
(おいやべぇって)
藤原「おいやべぇって」
(はやくここからでろ)
堀江「早くここから出ろ!」
(ほりえのこえとどうじにおれらはいちもくさんににげだした)
堀江の声と同時に俺らは一目散に逃げだした
(なんとうしろからはしんだはずのかわいしがおいかけてきている)
何と後ろからは死んだはずの川石が追いかけてきている
(うわぁぁぁぁぁぁぁ)
うわぁぁぁぁぁぁぁ
(うしろからほりえのひめいがきこえた)
後ろから堀江の悲鳴が聞こえた
(それでもうしろをむいているひまはない)
それでも後ろを向いている暇はない
(おいでぐちについたぞ)
山田「おい出口についたぞ」
(だめだひらかない)
浜田「だめだ開かない!」
(すぐうしろにはかわいしがいた)
すぐ後ろには川石がいた
(ああおわったとおもったしゅんかん)
ああ終わったと思った瞬間
(ふじわらがてつぱいぷでかわいしをたたいた)
藤原が鉄パイプで川石をたたいた
(おいいまのうちににげろ)
藤原「おい!今のうちに逃げろ」
(おまえふざけてんじゃねぇぞ)
浜田「お前…ふざけてんじゃねぇぞ!!!」
(せめておまえらだけでもいけ)
藤原「せめてお前らだけでも行け!」
(でも)
浜田「でも…」
(いけ)
藤原「行け!!!!」
(くっ)
浜田「くっ…」
(はまだとやまだはべつのほうへとにげていった)
浜田と山田は別のほうへと逃げていった