物語「宝探し」新しい出会い
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問題文
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(あのあとやまだとおれはしばらくはしっていた)
あの後山田と俺はしばらく走っていた
(しばらくはしっているとひかりをみつけた)
しばらく走っていると光を見つけた
(おいなにかあかりがみえたぞ)
山田「おい何か明かりが見えたぞ!」
(いくぞ)
浜田「行くぞ」
(よくみたらだれかいるぞ)
浜田「よく見たら誰かいるぞ」
(いったさきにはろうじんがすわっていた)
行った先には老人が座っていた
(きみたちはだれだい)
???「君たちは誰だい?」
(あはまだです)
浜田「あ、浜田です…」
(きみは)
???「君は?」
(やまだこうたです)
山田「山田 康太です」
(あのここにまよいこんだんですか)
浜田「あのここに迷い込んだんですか?」
(ああわたしはだいたい3しゅうかんいる)
???「ああ私は大体3週間いる」
(ここにですか)
山田「ここにですか?!」
(???「ああ」)
???「ああ」
(えーっとおなまえなんていうんですか)
浜田「えーっとお名前なんて言うんですか」
(わたしのなまえはすぎのへいさくじゃ)
杉野「私の名前は杉野 平作じゃ」
(そしてそのうしろすぎのさんからいろいろなじょうほうをきいた)
そしてその後杉野さんからいろいろな情報を聞いた
(ここにはばけものをつくることのできるつうしょうくろいひとがいるということ)
ここには化け物を作ることのできる通称黒い人がいるということ
(ばけものはころすことができるということ)
化け物は殺すことができるということ
(すぎのさんいがいにもいきているひとがいること)
杉野さん以外にも生きている人がいること
など
(いりぐちはかぎをつかえばひらくということ)
入り口は鍵を使えば開くということ
(とりあえずかぎをさがそう)
山田「とりあえず鍵を探そう」
(そうだな)
浜田「そうだな」
(あのいっしょにかぎをさがしませんか)
浜田「あの、一緒に鍵を探しませんか?」
(すまんがわたしはいかん)
杉野「すまんが私は行かん」
(はいそうですか)
浜田「はいそうですか」
(おれとやまだはかぎをさがしにろうかをあるいていった)
俺と山田は鍵を探しに廊下を歩いて行った
(しばらくあるいてまがりかどにさしかかったところでやまだがあしをとめた)
しばらく歩いて曲がり角に差し掛かったところで山田が足を止めた
(どうした)
浜田「どうした?」
(くろいひとがいる)
山田「黒い人がいる」
(え)
浜田「え?」