鉄道唱歌山陽編 part2
楽曲情報
鉄道唱歌 歌土屋 礼央、杉浦 哲郎、岡田 鉄平、瀧野 由美子、野月 貴弘 作詞野月 貴弘 作曲多 梅稚(PD)
きついです。
2024/12/12投稿
part1 https://typing.twi1.me/game/452904
九州編part1 https://typing.twi1.me/game/309314
称号 新幹線 特急 急行 準急 新快速 快速 区間快速 普通
コメントは大歓迎です。ミスや質問などがあれば、コメント欄にお書きください。
それ以外の宣伝、悪口、個人情報の書き込みなどはおやめください。
チート行為も発見次第報告します。
part1 https://typing.twi1.me/game/452904
九州編part1 https://typing.twi1.me/game/309314
称号 新幹線 特急 急行 準急 新快速 快速 区間快速 普通
コメントは大歓迎です。ミスや質問などがあれば、コメント欄にお書きください。
それ以外の宣伝、悪口、個人情報の書き込みなどはおやめください。
チート行為も発見次第報告します。
※このタイピングは「鉄道唱歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
30秒で東海道新幹線(東京→新大阪)の区間をタイピング!
プレイ回数1.4万 短文かな30秒 -
もし、東北本線に特急が今でも残っていたら。
プレイ回数860 短文かな154打 -
30秒以内にできた人は神です。(目指せる人は目指してみて!)
プレイ回数3825 長文236打 -
1作で終わんなかったから2作目
プレイ回数7561 短文436打 -
大阪発京都行き
プレイ回数1.7万 短文30秒
2024年11月30日投稿 -
おみくじ 速達種別の方が運がいいです
プレイ回数595 短文かな132打 -
線路は続くよどこまでもの1番のみ。
プレイ回数100 歌詞かな276打 -
多分この垢史上一番地獄だと思う
プレイ回数1.1万 短文かな770打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いとざきみはらかいいたち)
糸崎 三原 海田市
(すぎていまつくひろしまは)
すぎて今つく広島は
(しろのかたちもそのままに)
城のかたちもそのままに
(いまはしだんをおかれたり)
今は師団をおかれたり
(にっしんせんそうはじまりて)
日清戦争はじまりて
(かたじけなくもおおきみの)
かたじけなくも大君の
(みはたをすすめたまいたる)
御旗を進めたまいたる
(だいほんえいのありしとち)
大本営のありし土地
(きたにはにぎつのこうえんち)
北には饒津の公園地
(にしにはうじなのしんみなと)
西には宇品の新港
(うちうみなみもしずかなり)
内海波も静かなり
(くれぐんこうはちかくして)
呉軍港は近くして
(こいのまつばらいつかいち)
己斐の松原五日市
(いつしかすぎていつくしま)
いつしか過ぎて厳島
(とりいをまえにながめやる)
鳥居を前にながめやる
(みやじまえきにつきにけり)
宮島駅につきにけり
(きてきならしてきゃくをまつ)
汽笛ならして客を待つ
(きせんにのればじゅうごふん)
汽船に乗れば十五分
(はやくもここぞいちきしま)
早くもここぞ市杵島
(ひめのましますみやどころ)
姫のまします宮どころ
(うみにいでたるかいろうの)
海にいでたる廻廊の
(いたをうかべてさすしおに)
板を浮べてさす汐に
(うつるとうろうのひのかげは)
うつる燈籠の火の影は
(ほしかほたるかいさりびか)
星か蛍か漁火か
(もうりもとなりこのしまに)
毛利元就この島に
(しろをかまえてきみのあだ)
城をかまえて君の敵
(すえはるかたをちゅうせしは)
陶晴賢を誅せしは
(のこすぶしんのかがみなり)
のこす武臣の鑑なり
(いわくにがわのみなかみに)
岩国川の水上に
(かかれるはしはそろばんの)
かかれる橋は算盤の
(たまをならべしごとくにて)
玉をならべし如くにて
(きんたいきょうとなづけたり)
錦帯橋と名づけたり
(かぜにいとよるやないづの)
風に糸よる柳井津の
(みなとにひびくさんぶつは)
港にひびく産物は
(かんろじょうゆにやないじま)
甘露醤油に柳井縞
(からきうきよのしおのあじ)
からき浮世の塩の味
(でぶねいりぶねたえまなき)
出船入船たえまなき
(しょうぎょうはんかのみたじりは)
商業繁華の三田尻は
(さんようせんろのおわりにて)
山陽線路のおわりにて
(ばかんにのばすきしゃのみち)
馬関に延ばす汽車のみち
(すこしくあとにたちかえり)
少しくあとに立ちかえり
(とくやまこうをふなでして)
徳山港を船出して
(にじゅうりゆけばぶぜんなる)
二十里ゆけば豊前なる
(もじのみなとにつきにけり)
門司の港につきにけり
(むきのきしはばかんにて)
向の岸は馬関にて
(かいじょうわずかにじゅうちょう)
海上わずか二十町
(せとうちうみののどくびを)
瀬戸内海の咽首を
(しめてあつむるふねのかず)
しめてあつむる船の数
(あしたのほかげゆうけぶり)
朝の帆影夕烟
(にしきたさしてゆくふねは)
西北さしてゆく船は
(とりもとばぬとおとにきく)
鳥も飛ばぬと音にきく
(げんかいなだやわたるらん)
玄海灘やわたるらん
(みちひくしおもはやともの)
満ち引く汐も早鞆の
(せととよばるるこのうみは)
瀬戸と呼ばるる此海は
(げんぺいりょうしのこせんじょう)
源平両氏の古戦場
(だんのうらとはこれぞかし)
壇の浦とはこれぞかし
(せかいにそのないとたかき)
世界にその名いと高き
(ばかんじょうやくむすびたる)
馬関条約結びたる
(しゅんぱんろうのあとといて)
春帆楼の跡といて
(むかししのぶもおもしろや)
昔しのぶもおもしろや