絡み合う因縁 Prat2
楽曲情報
絡み合う因縁 作詞浅井 さやか 作曲坂部 剛
舞台「魔法使いの約束」第二章 M13
劇中歌。本当に長い…。Part1の続きなので、そちらからのプレイを推奨します!
※このタイピングは「絡み合う因縁」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そのちょうしょくをよういされたんですがどれもごうかすぎて)
その、朝食を用意されたんですが、どれも豪華すぎて
(このままではゆうわくにまけてだらくしてしまいそうでだからそのもしよければ)
このままでは誘惑に負けて堕落してしまいそうで…だから、その、もしよければ
(ああわかったまたぱんをやいてやるよ)
ああ、分かった。またパンを焼いてやるよ
(ありがとうございますあのそれとぼくたまごもたべられるんですが)
ありがとうございます!あの、それと僕、卵も食べられるんですが…
(じゃあおむれつもつくってやるとびっきりあまめのやつをな)
じゃあオムレツも作ってやる、とびっきり甘めのやつをな
(やったあ!)
やったあ!
(ぶらっどできればおれたちのことほかのれんちゅうには)
ブラッド、できれば俺たちのこと他の連中には…
(ああおまえはもうおれのあいぼうでもなんでもねえ)
ああ、お前はもう俺の相棒でもなんでもねえ
(てめえのことなんざしるかよひがしのめしや)
てめえのことなんざ知るかよ、東の飯屋
(しにかけるたびにがちぎれしてつきあいきれねえっておまえはいってた)
死にかけるたびにガチギレして付き合いきれねえってお前は言ってた
(だがむちゃないきかたしかできねえのがおれだ)
だが無茶な生き方しかできねえのが俺だ
(たんきなばかにみえてそうじゃないめんどうみがよくてついていきたいとおもわせる)
短気なバカに見えてそうじゃない、面倒見が良くてついていきたいと思わせる
(でもむちゃないきかたはごめんだ)
でも無茶な生き方はごめんだ
(うらぎられたとはおもいたくねえ)
裏切られたとは思いたくねえ
(しにぎわにたちあうきはねえ)
死に際に立ち会う気はねえ
(まさかこんなかたちでふたたびまじわるとはな)
まさか こんな形で 再び交わるとはな
(みすらおじさん)
ミスラおじさん……
(みすらおじさん?なんですかそれ)
ミスラおじさん? なんですかそれ
(わたしのことおぼえてらっしゃいませんか?)
私のこと覚えてらっしゃいませんか?
(はあ)
はあ……
(みなみのくにのるちるですおとうとがうまれるまえははからあなたをしょうかいされました)
南の国のルチルです。弟が生まれる前、母からあなたを紹介されました
(へえそうなんですか)
へえ、そうなんですか
(はいまよけだといっておまもりをくれました)
はい……魔除けだと言ってお守りをくれました
(ははがなくなりおとうととふたりきりになったわたしにとって)
母が亡くなり、弟と二人きりになった私にとって
(あのときのおもいでがこころのささえだったんです)
あの時の思い出が心の支えだったんです
(どうでもいいですおぼえてませんから)
どうでもいいです、覚えてませんから
(しょくじちゅうなんでじゃましないでください)
食事中なんで邪魔しないでください
(じぶんのしきをよかんしたははそれをしってなきだすわたしに)
自分の死期を予感した母 それを知って泣き出す私に
(みすらおじさんはことばをかけてくれた)
ミスラおじさんは言葉をかけてくれた
(あなたとあなたのおとうとはおれがまもります)
「あなたと、あなたの弟は俺が守ります」
(かんちがいかなひとちがいかなあいたいわたしのあしながおじさん)
勘違いかな 人違いかな 会いたい私のあしながおじさん
(むしとはいいどきょうだな)
無視とはいい度胸だな
(わるいめのちょうしがわるくてな)
悪い、目の調子が悪くてな
(けいごをつかえおまえがきしだんちょうだったのはかこのはなしだ)
敬語を使え。お前が騎士団長だったのは過去の話だ
(たいへんしつれいいたしましたにこらすまほうかがくへいだんちょうどの)
大変失礼いたしました。ニコラス魔法科学兵団長殿
(まほうつかいだということがはっかくしてだんちょうのにんをとかれたそうだな)
魔法使いだということが発覚して団長の任を解かれたそうだな
(どうりでにんげんばなれしたけんぎだったわけだ)
どうりで人間離れした剣技だった訳だ
(あんたとやりあったときにまほうをつかったおぼえはないぞ)
あんたとやりあった時に、魔法を使った覚えはないぞ
(けいご)
敬語
(ないです)
……ないです
(あんたこそおかしいぞ!まほうをけぎらいしていたのに)
……あんたこそおかしいぞ!魔法を毛嫌いしていたのに
(なぜまほうかがくへいだんにしがんした?)
なぜ魔法科学兵団に志願した?
(おまえにわかるものか)
お前にわかるものか
(このしろにおまえたちまほうつかいのいばしょはもうない)
この城にお前たち魔法使いの居場所はもうない
(なかまとともにさっさとたちされ)
仲間と共にさっさと立ち去れ
(くーれ・めみに)
クーレ・メミニ
(あぶない!)
危ない!
(どうしてかばったの?せっかくころしてあげようとしたのに)
どうして庇ったの?せっかく殺してあげようとしたのに
(おーえん!きさま!)
オーエン! 貴様!
(あんたがかなうあいてじゃないはやくいけ!)
あんたが敵う相手じゃない、早く行け!
