B4.少女人形
楽曲情報
B4.少女人形 歌nayuta 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの B4.少女人形 です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.444
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
B4.少女人形
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 夢
原曲 人形裁判 ~ 人の形弄びし少女
追記 25/3月26日投稿
東方曲 No.444
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
B4.少女人形
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 夢
原曲 人形裁判 ~ 人の形弄びし少女
追記 25/3月26日投稿
※このタイピングは「B4.少女人形」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆらめくこうさいのなか)
ゆらめく光彩の中
(つつまれるまゆのように)
包まれる繭のように
(ゆれるゆれる)
揺れる 揺れる
(そのてをかざすひかりのなかへ)
その手を翳す 光の中へ
(そのめをあいたせつな)
その目を開いた刹那
(そのめにとびこむひかり)
その目に飛び込む光景
(むすうむすう)
無数 無数
(おなじかおのしょうじょたちのなかで)
同じ顔の少女たちの中で
(わたしはだれで)
わたしは誰で
(だれがわたしで)
誰がわたしで
(あなたはだれで)
あなたは誰で
(だれがあなたで)
誰があなたで
(みながひとつで)
みながひとつで
(ひとつのかおで)
ひとつの顔で
(わたしのこえがとどかないのはどうして)
『主』の声が届かないのは どうして
(じゆうにうごくそのからだが)
自由に動くその素体が
(そのいしのままにうごくだけで)
その意志のままに動くだけで
(そのこころをあやつるいとが)
その心を操る糸が
(ないとどうしていいきれるの?)
ないと ど う し て 言い切れるの?
(あなたがいきてきたそのげんじつが)
あなたが生きてきたその世界が
(あなたのただのゆめではないと)
あなたのただの幻想ではないと
(だれもほしょうしてくれないのに)
誰も保証してくれないのに
(そうとどうしてしんじられるの?)
そうと ど う し て 信じられるの?
(ほらあなたはただのひとがたにすぎないのにねねえ?)
ほら あなたはただのヒトガタに過ぎないのにね ねえ?
(うつろになるおのれのじいしきが)
虚ろになる 己の自意識が
(けずられゆくおのれのよるばしょが)
削られゆく 己の拠る場所が
(すがるべくはのこされたものだけ)
縋るべくは 残されたものだけ
(そのなだけがおのれをつなぎとめるくさびか)
その名だけが 己を繋ぎ止める楔か
(しかるにそのなは)
しかるに その名は
(なのることをゆるされない)
名乗ることを許されない
(このつみびとは)
この罪人形は
(ありすをなのり)
アリスを偽証罪り
(ありすをかたり)
アリスを詐欺罪
(ありすをまねし)
アリスを剽窃罪し
(ありすでないのに)
アリスでないのに
(ありすであるという)
アリスであるという
(くだされるのはかくもむじひなはんけつ)
下されるのは かくも無慈悲な判決
(ありすというなをなのりながら)
アリスという名を名乗りながら
(ありすということばをかさねて)
アリスという言葉を重ねて
(それだけであなたがありすで)
それだけであなたがアリスで
(あるとどうしていいきれるの?)
あると ど う し て 言い切れるの?
(あなたはただのいけるひとがた)
あなたはただの生けるヒトガタ
(そのすべてはつくられたまぼろし)
その全ては作られた幻
(それをだれもひていしないのに)
それを誰も否定しないのに
(そうとどうしてしんじられるの?)
そうと ど う し て 信じられるの?
(さあめざめよ!)
さあ 目覚めよ!
(いつわりにまみれたゆめから)
偽りに塗れた夢から
(さああがなえ!)
さあ 贖え!
(これこそおまえのしんのすがた)
これこそお前の真の姿
(ひとりとほうにくれるしょうじょにんぎょう)
独り途方に暮れる少女≒人形
(あおぐしせんのさきにおのれのすがた)
仰ぐ視線の先に『己』の姿
(ひとりゆうがにわらうしょうじょにんぎょう)
一人優雅に笑う少女≠人形
(おのれとおなじかおがかくもおそろしく)
己と同じ顔がかくも恐ろしく
(そのこころだけがしっていよう)
その心だけが知っていよう
(おのれがおのれたるそのゆえん)
己が己たるその所以
(しかるにはかないえごときす)
しかるに儚いエゴと帰す
(それがどうしてただしいのか?)
それが ど う し て 正しいのか?
(おのれがてがけたにんぎょうでさえ)
己が手がけた人形でさえ
(それがこころをやどしたのなら)
それが心を宿したのなら
(そのこころはしんせいだと)
その心は真正だと
(そうとどうしてしんじられるか?)
そうと ど う し て 信じられるか?
(もうじぶんはただのひとがたにすぎないのか・・・・・・?)
もう 自分はただのヒトガタに過ぎないのか……?