遠く、儚く。
楽曲情報
遠く、儚く。 作詞尾北ねむ。 作曲尾北ねむ。
尾北ねむ。さんの「遠く、儚く。」のタイピングです。
※このタイピングは「遠く、儚く。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひび、かれたせなかをだいた)
日々、枯れた背中を抱いた
(とおいひのことはもうおぼえてないんだ)
遠い日のことはもう覚えてないんだ
(ほらきがつけばそこにいた)
ほら気が付けば其処に居た
(まどろみのなかにうかぶしらむそら)
微睡の中に浮かぶ白む空
(またたいて、たいて、きえないで)
「瞬いて、たいて、消えないで」
(ゆめにいきていたきおくは)
夢に生きていた記憶は
(あかねさして、さして、くれていく)
茜差して、差して、暮れて往く
(きみのすがたはせつな)
君の姿は刹那
(とおくはかなくせかいがにじんで)
遠く儚く世界が滲んで
(おちたかべんさえもひろえないままで)
落ちた花弁さえも拾えないままで
(いま、とうめいないきはいたそんなかんじょうを)
今、透明な息吐いたそんな感情を
(おくじょうでなげだした)
屋上で投げ出した
(いつしかにごったことば)
いつしか濁った言葉
(はいたてきなかんじょうとないまぜにした)
排他的な感情と綯い交ぜにした
(とおくはかなくせかいはとうめい)
遠く儚く世界は透明
(そんなげんそうもすてられずに)
そんな幻想も捨てられずに
(とおくのぼっていくけむりはなにいろ?)
遠く昇っていく煙は何色?
(きょうもあなたがわらえますように)
今日も彼方が笑えますように
(そっとねがいこめて)
そっと願いこめて