影になって 松任谷 由実
楽曲情報
影になって 歌松任谷 由実 作詞松任谷 由実 作曲松任谷 由実
※このタイピングは「影になって」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なんてふしぎなひかりをうかべたきりのよるなの)
なんて不思議な光を浮かべた霧の夜なの
(どこへつづくのがいろじゅのかげたち)
どこへ続くの 街路樹の影たち
(ゆびがいたいほどのこらずだいやるしたけど)
指が痛いほど 残らずダイヤルしたけど
(よびだしのおとだけがみみのそこにくりかえす)
呼びだしの音だけが耳の底にくりかえす
(こんなときはすぐにわーどろーぶちらかし)
こんなときはすぐにワードローブちらかし
(くたびれたしゃつをえらんで)
くたびれたシャツを選んで
(そとへでてゆこうすこしせなかまるめ)
外へ出てゆこう 少し背中まるめ
(おどるようにあるこう)
踊るように歩こう
(さいしゅうのでんしゃがひびきのこしてながれた)
最終の電車が響き残して流れた
(いちばんなつかしいとおいいめーじのように)
いちばんなつかしい遠いイメージのように
(ひえだしたてのひらでつつんでるかみこっぷは)
冷えだした手のひらで包んでる紙コップは
(どーなつやのうすいこーひー)
ドーナツ屋のうすいコーヒー
(まよなかはすべてがこびることもなく)
真夜中は全てが媚びることもなく
(それでいてやさしい)
それでいてやさしい
(むかしたしかにどこかでであったいちまいのねが)
むかし確かにどこかで出逢った一枚のネガ
(さびしいこころからきみをじゆうにする)
淋しい心から きみを自由にする
(かるくすきとおらせて)
かるく透き通らせて
(むかしたしかにどこかでであったいちまいのねが)
むかし確かにどこかで出逢った一枚のネガ
(さびしいこころからきみをじゆうにする)
淋しい心から きみを自由にする
(かるくすきとおらせて)
かるく透き通らせて
(なんてふしぎななんてふしぎなきりのよるなの)
なんて不思議な なんて不思議な霧の夜なの
(どこへつづくのがいろじゅのかげたち)
どこへ続くの 街路樹の影たち