忘れられないひと 郷ひろみ
楽曲情報
忘れられないひと 歌郷 ひろみ 作詞松井 五郎 作曲都志見 隆
※このタイピングは「忘れられないひと」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆうやみがにじむふるい cafe terrace)
夕闇が滲む 古いCafe Terrace
(すきだったふくはこころがおぼえてる)
好きだった服は 心が覚えてる
(きみがあのころにしてたひだりてのゆびわ)
君があの頃に してた左手の指輪
(はずしたままいまはくらしているの)
はずしたまま今は 暮らしているの
(わすれようとしてもわすれられないひと)
忘れようとしても 忘れられないひと
(なつかしいほほえみがむねをしめつける)
懐かしい微笑が 胸をしめつける
(たとえだれをきずつけたとしてもあのときに)
たとえ誰を傷つけたとしても あの時に
(きみのことをうばえばよかった)
君のことを 奪えばよかった
(かぜのなみきみちひとめをきにかけ)
風の並木道 人目を気にかけ
(きょりをおくきみがとてもさみしかった)
距離を置く君が とてもさみしかった
(ほしにまぎれこみきみをだきよせたぼくは)
星に紛れ込み 君を抱き寄せた僕は
(なくせないきもちをただしんじてた)
失くせない気持ちを ただ信じてた
(わすれようとしてもわすれられないとき)
忘れようとしても 忘れられないとき
(あいもないkissをしていたみこらえてた)
愛もないkissをして 痛みこらえてた
(めぐるきせつあのばしょをひとりでたずねれば)
巡る季節 あの場所をひとりで訪ねれば
(なみだはまだかれていなかった)
涙はまだ 涸れていなかった
(わすれようとしてもわすれられないひと)
忘れようとしても 忘れられないひと
(おもいでにふくかぜがおちばちらしてく)
想い出に吹く風が 落ち葉 散らしてく
(いつもふたりすれちがってばかりいるまちに)
いつも二人 すれ違ってばかりいる街に
(いまはぼくをまつひとがいる)
今は僕を 待つひとがいる
(あどれすをのこしせきをたつきみをやがて)
アドレスを残し 席を立つ君をやがて
(ほしくずがしずかにつつみこむだろう)
星屑が静かに 包み込むだろう