山河を越えて
スタレ ショートアニメ「山河を越えて」の丹恒のセリフです
「古の聖樹よ、その根を貸し与えよ。大地と共鳴するは、火種を背負いし我が身」
「天地、時の軸よりその一点を見出さん」
「たとえ、山河の隅々まで探し歩くことになろうとも……」
「俺はお前を連れ帰る」
「天地、時の軸よりその一点を見出さん」
「たとえ、山河の隅々まで探し歩くことになろうとも……」
「俺はお前を連れ帰る」
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問題文
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(さーしすのたいじゅ)
サーシスの大樹
(おんぱろすをみとどけしもの)
オンパロスを見届けし者
(これからそのねをたどって)
これから その根を辿って
(たいこのちにもぐる)
太古の地に潜る
(おまえをみつけるために)
お前を 見つけるために
(そのみちでおれはつらなるさんみゃくとなり)
その道で 俺は連なる山脈となり
(としこっかをせおうことになるだろう)
都市国家を背負うことになるだろう
(かいりゅうやちょうりゅうにみちびかれるまま)
海流や潮流に導かれるまま
(きしべのがんしょうにうちよせ)
岸辺の岩礁に打ち寄せ
(なもなきこうやをぬけたのち)
名も無き荒野を抜けたのち
(やむことのないゆきをふらせる)
止むことのない雪を降らせる
(そしてちゅうやのるてんにまきこまれ)
そして昼夜の流転に巻き込まれ
(せかいのししんにある)
世界の至深にある
(はじまりのくらやみのなかでみちをみうしなう)
始まりの暗闇の中で道を見失う
(いいかげんおまえをこのめいきゅうからつれだしてやりたい)
いい加減お前をこの迷宮から連れ出してやりたい
(だがめにたよっていてはむりだろう)
だが 目に頼っていては無理だろう
(やはりおれたちをそとへとみちびくのは)
やはり俺たちを外へと導くのは
(いつだっておまえなのかもしれない)
いつだって「お前」なのかもしれない
(ひさしぶりー)
『久しぶり〜』
(ああようけんをかたづけたらたびをつづけよう)
ああ…要件を片付けたら旅を続けよう
など
(こたえはそこにある)
『答えはそこにある』
(ねぇたんこうおきて)
『ねぇ 丹恒起きて』
(こいちみょうさん)
拳一明三
(くんめいむに)
君命無二
(いちい)
一意…
(せんしん)
…専心
(おれはだいちでありそのうえにいきるすべてでもある)
俺は大地であり その上に生きる全てでもある
(おれはおまえだ)
俺は…「お前」だ