エム
歌詞(問題文)
(どうしてもぼくはぼくをあいせずにいつしかのこったのはこのうつわだけ)
どうしても僕は僕を愛せずにいつしか残ったのはこの器だけ
(せきのはんきょうにみょうにせかされてあまったうでひとつじぶんをなぐさめた)
咳の反響に妙に急かされて余った腕ひとつ自分を慰めた
(どうしたらぼくはぼくをあいせるかいつしかのこったのはこのうつわだけ)
どうしたら僕は僕を愛せるかいつしか残ったのはこの器だけ
(そそいでみたってどうしてみたせないそのくせあふれだしてたれてゆくあかいいと)
注いでみたってどうして満たせないそのくせ溢れ出して垂れてゆく赤い糸
(あまいてさぐりでそらのこころさがす)
甘い手探りで空の心探す
(ああなんてやさしいひとだろう)
ああなんて優しい人だろう
(あとがのこるほどこえがかれるほどいきたえるほど)
跡が残るほど声が枯れるほど息絶えるほど
(ぐちゃぐちゃにされたいの)
ぐちゃぐちゃにされたいの
(ひとりじゃなくてひとつのものとしてこたえもきかず)
一人じゃなくて一つのものとして答えも聞かず
(ぐちゃぐちゃにされたいの)
ぐちゃぐちゃにされたいの
(いえないくせにのぞんでしまうよほんとうはあなたに)
言えないくせに望んでしまうよ本当はあなたに
(ぐちゃぐちゃにされたいの)
ぐちゃぐちゃにされたいの
(ああもうぜんぶ)
ああもうぜんぶ
(きもちよくってくるしくなっていとしくなって)
気持ちよくって苦しくなって愛しくなって
(ああもう)
ああもう
(くるったしそうにひろうにおぼれたいそそいでみたってどうせみたせない)
狂った思想に疲労に溺れたい注いでみたってどうせ満たせない
(だとしたらもうひとおもいにこわれたいなぞってあふれだしてたれてゆくあかいいと)
だとしたらもうひと想いに壊れたいなぞって溢れ出して垂れてゆく赤い糸
(あさいてさぐりがそらのこころをさす)
浅い手探りが空の心を刺す
(ああなんてやさしいひと)
ああなんて優しい人
(あとがのこるほどこえがかれるほどいきたえるほど)
跡が残るほど声が枯れるほど息絶えるほど
(ぐちゃぐちゃにされたいの)
ぐちゃぐちゃにされたいの
(ひとりじゃなくてひとつのものとしてこたえもきかず)
一人じゃなくて一つのものとして答えも聞かず
(ぐちゃぐちゃにされたいの)
ぐちゃぐちゃにされたいの
(いえないきずにくすりをくださいほんとうはあなたに)
癒えない傷に薬をください本当はあなたに
(ぐちゃぐちゃにされたいの)
ぐちゃぐちゃにされたいの
(ああもうぜんぶ)
ああもうぜんぶ
(きもちよくってくるしくなっていとしくなって)
気持ちよくって苦しくなって愛しくなって
(ああもう)
ああもう
(あとがのこるほどこえがかれるほどいきたえるほど)
跡が残るほど声が枯れるほど息絶えるほど
(ぐちゃぐちゃにされたいの)
ぐちゃぐちゃにされたいの
(ひとりじゃなくてひとつのものとしてこたえもきかず)
一人じゃなくて一つのものとして答えも聞かず
(ぐちゃぐちゃにされたいの)
ぐちゃぐちゃにされたいの
(いえないくせにのぞんでしまうよほんとうはあなたに)
言えないくせに望んでしまうよ本当はあなたに
(ぐちゃぐちゃにされたいの)
ぐちゃぐちゃにされたいの
(ああもうぜんぶ)
ああもうぜんぶ
(あれなんだっけもういいや)
あれなんだっけもういいや
(ああもうぜんぶ)
ああもうぜんぶ
(きもちよくっていとしくなってこれでいけるなら)
気持ちよくって愛しくなってこれで逝けるなら
(ほんもう)
本望