薄墨情話/魂音泉 タイピング
楽曲情報
幽雅に咲かせ、墨染の桜 作詞Ginryu, AO 作曲ZUN , Ginryu , AO , Coro
魂音泉さんの「薄墨情話」(うすずみじょうわ)です
薄墨情話(feat.Ginryu,AO)
アルバム:「東方PARTYBOX 博麗神社ver.02」
「THE SELECTED WORKS OF TAMAONSEN5」
原曲:東方妖々夢「優雅に咲かせ、墨染の桜~Border of Life」
アルバム:「東方PARTYBOX 博麗神社ver.02」
「THE SELECTED WORKS OF TAMAONSEN5」
原曲:東方妖々夢「優雅に咲かせ、墨染の桜~Border of Life」
※このタイピングは「幽雅に咲かせ、墨染の桜」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ふかしぎなうつつさふつつかなうつらうつらさせてかえさないあやかし)
不可思議な現さ 不束なうつらうつらさせて帰さない妖
(げんじつのようなげいじゅつのおうかそとからのぞけばきゅうくつなつづら)
現実のような芸術の桜花 外から覗けば窮屈な葛篭
(そんなくうかんでこそよりうららここじゃばちがいじょうだんにひやかし)
そんな空間でこそより麗 ここじゃ場違い冗談に冷やかし
(しはあまたじゅずつなぎれんさするたましい)
死は数多 数珠繋ぎ 連鎖する魂
(しこうのびだんすらかさねてぐこうか)
至高の美談すら重ねて愚行か
(いまはとおきへいおんぶじいっしょうのうちなにがえみにむかう)
今は遠き平穏無事 一生の内 何が笑みに向かう
(いまだわからずもいきているはかなく)
未だ分からずも 生きている儚く
(ちりぎわはすみぞめいろあせ)
散り際は墨染 色褪せ
(はいになりいくとせをまう)
灰になり 幾年を舞う
(なむあみだぶつとなえたさくらぎのおうせ)
南無阿弥陀仏 唱えた桜木の逢瀬
(のぞんだものがそうさせたあやかしへひょうへん)
望んだ者がそうさせた 妖へ豹変
(おどろおどろしいいわくつきのきのもとで)
おどろおどろしい曰く付きの木の下で
(そっとかたられるallday)
そっと語られる All day…
(きっかけはlyricistいまやちりにちってしにみちびき)
きっかけは Lyricist 今や塵に散って死に導き
(ちぎりといわんばかりあとをおおうといきりたつおろかものにしびれきらし)
契りと言わんばかり 後を追おうといきり立つ愚か者に痺れ切らし
(ひびきわたるなげきとともにとめるこころのおと)
響き渡る嘆きと共に止める心の音
(みちたりたすがたまばゆくさいごのごちそうさま)
満ち足りた姿 眩く 最後の御馳走様
(くりかえしたおこないをふりかえりひとつおもえば)
繰り返した行いを 振り返りひとつ思えば
(ああ、おしまいのぼじょうあんきょへのたびにいざなうもの)
ああ、御終いの慕情 暗渠への旅に誘うもの
(がんかににじむちのあめにいきはよい、よいがかえっちゃこれない)
眼窩に滲む血の雨に 行きは良い、良いが帰っちゃこれない
(ああ、きらいなのよとじたまぶたにうすくのこる)
ああ、嫌いなのよ 閉じた瞼に薄く残る
(われ、わすれじのせいもんもわすれたはなよ)
吾、忘れじの誓文も忘れた花よ
(かなでるようによむようようむのだんぺん)
奏でるように読む 妖々夢の断片
(もといひとりのむすめのあいじょうのざんしん)
もとい一人の娘の愛情の残滓
(とうにわすれたはずなのに)
とうに忘れたはずなのに
(そのおこないはまるでかこののこりが)
その行いはまるで過去の残り香
(みちることのないsakuradelight)
満ちることのない Sakura Delight
(こっそりとくすねたはるがひらり)
こっそりとくすねた春がひらり
(いちじのきのまよいこよいだけははなみといこう)
一時の気の迷い 今宵だけは花見といこう
(にどとないだろうからじっとみつめた)
二度とないだろうから じっと見つめた
(ひらいたすきまはのみこむきめられたぜんあくすら)
開いた隙間は 飲み込む 決められた善悪すら
(ぼうきゃくへとあゆみよるせいぜんのくじせいのくともに)
忘却へと歩み寄る 生前の句 辞世の句 共に
(ああ、おしまいのぼじょうあんきょへのたびにいざなうもの)
ああ、御終いの幕情 暗渠への旅に誘うもの
(ぼうれいにしてはあまりにもうつくしくはかなげまさにはるそのもの)
亡霊にしてはあまりにも美しく儚げ 正に春そのもの
(ああ、きらいなのよとじたまぶたにうすくのこる)
ああ、嫌いなのよ 閉じた瞼に薄く残る
(おもむくままにせかいをいろどったゆゆしきさくらのひはいろこくのこる)
赴くままに 世界を彩った 幽々しき桜の日は色濃く残る
(ああ、おしまいのぼじょうあんきょへのたびにいざなうもの)
ああ、御終いの慕情 暗渠への旅に誘うもの
(がんかににじむちのあめにいきはよい、よいがかえっちゃこれない)
眼窩に滲む血の雨に 行きは良い、良いが帰っちゃこれない
(ああ、きらいなのよとじたまぶたにうすくのこる)
ああ、嫌いなのよ 閉じた瞼に薄く残る
(われ、わすれじのせいもんもわすれたはなよ)
吾、忘れじの誓文も忘れた花よ