【意味怖】ミサイルの雨 *概要欄に解説
意味が分かると怖い話です!(記号入力無し)
*解説*
ミサイルの雨が降り注いだ基地は、ほぼ壊滅状態になった。
運の悪い男は生き残ったが、死んだ方がマシと思えるほどの傷を負った。
ミサイルの雨が降り注いだ基地は、ほぼ壊滅状態になった。
運の悪い男は生き残ったが、死んだ方がマシと思えるほどの傷を負った。
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問題文
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(ないせんがつづくくににあるふたりのへいしがいた)
内戦が続く国に、ある二人の兵士がいた。
(ひとりはとてもうんがよくさいぜんせんのせんじょうできずひとつおうことなくかえってきた)
一人はとても運が良く、最前線の戦場で傷一つ負うことなく帰ってきた。
(もうひとりはとてもうんがわるくへきちのせんじょうでもかならずきずをおってかえってきた)
もう一人はとても運が悪く、僻地の戦場でも必ず傷を負って帰ってきた。
(うんのよいおとこはじゅうだんがとびかうせんじょうをはしってもたまがあたることはない)
運の良い男は、銃弾が飛び交う戦場を走っても、弾が当たることはない。
(もうひとりはせんきょしたまちのみまわりをしていてもみかたのごしゃでけがをするしまつ)
もう一人は、占拠した街の見回りをしていても、味方の誤射で怪我をする始末。
(このふたりのうわさはまたたくまにぐんないぶにひろがった)
この二人の噂は瞬く間に軍内部に広がった。
(ふたりがいっしょのぶたいならどっちのうんがかつのかというじょうだんばなしももちあがった)
二人が一緒の部隊なら、どっちの運が勝つのかという冗談話も持ち上がった。
(しかしそのじょうだんはげんじつになる)
しかし、その冗談は現実になる。
(うんのよいおとこのたいのほじゅうへいとしてうんのわるいおとこがはいってきたのだ)
運の良い男の隊の補充兵として、運の悪い男が入ってきたのだ。
(せんそうというせいとしがとなりあわせのいじょうななかでこのはなしはごらくとしてしれわたった)
戦争という生と死が隣り合わせの異常な中で、この話は娯楽として知れ渡った。
(なかにはかけをするへいしさえあらわれたほどだ)
中には賭けをする兵士さえ現れたほどだ。
(だがしばらくのあいだはなにごともなくひびがすぎていった)
だが、しばらくの間は何事もなく日々が過ぎていった。
(そんなあるひ)
そんなある日。
(てきがだいきぼなこうげきをしかけてきた)
敵が大規模な攻撃を仕掛けてきた。
(せんとうきによるきしゅうでふたりのおとこがいるきちにみさいるのあめがふりそそいだ)
戦闘機による奇襲で、二人の男がいる基地にミサイルの雨が降り注いだ。
(そのこうげきによりうんのよいおとこはしぼうしうんのわるいおとこはいきのこった)
その攻撃により、運の良い男は死亡し、運の悪い男は生き残った。