【意味怖】見える少年 *概要欄に解説
意味が分かると怖い話です!(記号入力無し)
*解説*
少年は「感受性が高い」ということと、老婆を見た次の日に行くと、
少女の霊に変わっていたことで、少年は霊が見えていたわけではなく、
「思い込みの幻想」を見ていた可能性が高い。
今まで害がなかったことも、裏付けになっている。
少年は「感受性が高い」ということと、老婆を見た次の日に行くと、
少女の霊に変わっていたことで、少年は霊が見えていたわけではなく、
「思い込みの幻想」を見ていた可能性が高い。
今まで害がなかったことも、裏付けになっている。
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問題文
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(そのしょうねんはかんじゅせいがとてもたかかった)
その少年は、感受性がとても高かった。
(おさないころからほかのひとがみえないものがみえるといってまわりをおどろかせていた)
幼い頃から、他の人が見えないものが見えると言って、周りを驚かせていた。
(しょうねんのはなしではいわゆるゆうれいやようかいなどがはっきりとみえるらしい)
少年の話では、いわゆる幽霊や妖怪などがはっきりと見えるらしい。
(いままでしょうねんはみえることできけんなめにあったことはない)
今まで少年は見えることで、危険な目に遭ったことはない。
(だがみえないものがみえるのはぶきみでまわりからもきみわるがられていた)
だが、見えないものが見えるのは不気味で、周りからも気味悪がられていた。
(しかししょうねんがこうこうせいになったころいわゆるしんれいぶーむがおこった)
しかし、少年が高校生になった頃、いわゆる心霊ブームが起こった。
(あらゆるてれびでしんれいとくしゅうがやっていた)
あらゆるテレビで心霊特集がやっていた。
(そしてまわりもそのぶーむにのっかりしんれいすぽっとにいくようになっていた)
そして周りもそのブームに乗っかり、心霊スポットに行くようになっていた。
(ぶーむによりしょうねんはまわりからもてはやされた)
ブームにより、少年は周りから持て囃された。
(ゆうれいがみえることをうらやましがられききとしてゆうれいがどんなすがたかきいてくる)
幽霊が見える事を羨ましがられ、嬉々として幽霊がどんな姿か聞いてくる。
(いままできみがわるいといわれていたしょうねんにとってそれはしんせんでうれしかった)
今まで気味が悪いと言われていた少年にとって、それは新鮮で嬉しかった。
(そんなあるひ)
そんなある日。
(しょうねんはともだちとろうばがじさつしたといういえにきもだめしにいった)
少年は友達と、老婆が自殺したという家に、肝試しに行った。
(はいってすぐにしょうねんはくるしそうなかおをするろうばのすがたをはっきりとみた)
入ってすぐに、少年は苦しそうな顔をする老婆の姿をはっきりと見た。
(そのことをともだちにつげるとともだちはひめいをあげてにげていってしまった)
そのことを友達に告げると、友達は悲鳴を上げて逃げて行ってしまった。
(しょうねんはれいをみなれているのでにげることはしなかった)
少年は霊を見慣れているので、逃げることはしなかった。
(だがろうばがどこかかなしそうなひょうじょうをしていたことがきになった)
だが、老婆がどこか悲しそうな表情をしていたことが気になった。
(つぎのひ)
次の日。
(しょうねんたちがいったいえはしょうじょがびょうきでしんだいえだときいた)
少年たちが行った家は、少女が病気で死んだ家だと聞いた。
(そこでしょうねんはもういちどそのいえにいってみることにした)
そこで少年はもう一度、その家に行ってみることにした。
など
(するとそこにはあおじろいかおをしたしょうじょのれいがたっていた)
するとそこには、青白い顔をした少女の霊が立っていた。