【意味怖】ハト *概要欄に解説
意味が分かると怖い話です!(記号入力無し)
*解説*
ホームレスはハトの餌を拾い、その餌を使ってハトを捕まえていた。
そして、そのハトを食……
ホームレスはハトの餌を拾い、その餌を使ってハトを捕まえていた。
そして、そのハトを食……
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問題文
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(わたしがすんでいるまちははとがおおいことでゆうめいなんだよね)
私が住んでいる町は、ハトが多いことで有名なんだよね。
(ちゅうおうこうえんにはむすうのはとがいる)
中央公園には、無数のハトがいる。
(はとがゆうめいでかんこうきゃくがくるくらいだからえさやりがしょうにんされている)
ハトが有名で観光客が来るくらいだから、餌やりが承認されている。
(ならのしかとおなじってかんじかな)
奈良のシカと同じって感じかな。
(だからこうえんにはなんこかはとのえさをうっているみせがある)
だから、公園には何個か、ハトの餌を売っている店がある。
(ただこのちゅうおうこうえんにははとがおおいがじつはほーむれすもおおい)
ただ、この中央公園にはハトが多いが、実はホームレスも多い。
(ひるはまちのやくにんがほーむれすをおいだすのだけれどよるにはもどってくる)
昼は町の役人がホームレスを追い出すのだけれど、夜には戻ってくる。
(ひるはふつうにはとこうえんだけどよるはほーむれすがてんざいするこうえんにはやがわりする)
昼は普通にハト公園だけど、夜はホームレスが点在する公園に早変わりする。
(だからじもとのにんげんはよるはちゅうおうこうえんによりつかない)
だから、地元の人間は、夜は中央公園に寄り付かない。
(あるときははがわたしのところへあそびにきたのでちゅうおうこうえんにつれていった)
ある時、母が私の所へ遊びに来たので、中央公園に連れて行った。
(ばいてんではとのえさをかいえさをあげているととつぜんほーむれすがあらわれた)
売店でハトの餌を買い、餌をあげていると、突然ホームレスが現れた。
(そのひとははとにまざってえさをひろいはじめた)
その人は、ハトに混ざって餌を拾い始めた。
(わたしとはははどんびきした)
私と母はドン引きした。
(だってはとのえさをいっしんふらんでにんげんがひろっているのだから)
だって、ハトの餌を一心不乱で人間が拾っているのだから。
(そのほーむれすはがりがりにやせていてめがちばしっていた)
そのホームレスはガリガリに痩せていて、目が血走っていた。
(たべものがなくてついにははとのえささえもたべようとしているんだろうか)
食べ物がなくて、ついにはハトの餌さえも食べようとしているんだろうか。
(とにかくははとわたしはそっこうでそのばをたちさった)
とにかく母と私は、速攻でその場を立ち去った。
(せっかくははをあんないしたのにいやなおもいをさせてしまいわたしはばつがわるかった)
せっかく母を案内したのに、嫌な思いをさせてしまい、私はバツが悪かった。
(それからすうじつご)
それから数日後。
(おひるにわたしがひとりでこうえんをあるいているとはとにえさをあげているひとがいた)
お昼に私が一人で公園を歩いていると、ハトに餌をあげている人がいた。
など
(それはなんとははとわたしがまいたえさをひろっていたほーむれすだった)
それはなんと、母と私が撒いた餌を拾っていたホームレスだった。
(たべるためにひろっていたんじゃないの)
食べるために拾っていたんじゃないの?
(じぶんではとにえさをやりたかったのだろうか)
自分でハトに餌をやりたかったのだろうか?
(それにしてはひっしすぎるきもした)
それにしては、必死すぎる気もした。
(でもそのときはそうおもったくらいでそこまできにかけなかった)
でも、その時はそう思ったくらいで、そこまで気にかけなかった。
(それからすうじつご)
それから数日後。
(さいきんこうえんのはとがへったといううわさをきいた)
最近、公園のハトが減ったという噂を聞いた。