【意味怖】田舎の夜 *概要欄に解説
意味が分かると怖い話です!(記号入力無し)
*解説*
語り手は蚊に刺されず、薬を塗ることはないが、
蚊取り線香の匂いが染みついているので、女の子に会っても
もらえなくなる。
語り手は蚊に刺されず、薬を塗ることはないが、
蚊取り線香の匂いが染みついているので、女の子に会っても
もらえなくなる。
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問題文
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(だいがくのなつやすみ)
大学の夏休み。
(おやがうるさいのでいなかのじっかにかえることにした)
親がうるさいので、田舎の実家に帰ることにした。
(なにもないいなか)
何もない田舎。
(こんびにさえもくるまで20ぷんははしらせないといけない)
コンビニさえも、車で20分は走らせないといけない。
(さらによるはかがおおくてむしさされもすごくてさいあくだった)
さらに夜は蚊が多くて、虫刺されも凄くて最悪だった。
(そんないらいらをかいしょうするのとほんとうにひまだったこともあり)
そんなイライラを解消するのと、本当に暇だったこともあり、
(げーむばかりしてすごしていた)
ゲームばかりして過ごしていた。
(げーむにもあきてさんぽしているとちゅうがくじだいのどうきゅうせいとあった)
ゲームにも飽きて、散歩していると、中学時代の同級生と会った。
(そのこはとうじじつはかたおもいしていたおんなのこだ)
その子は当時、実は片思いしていた女の子だ。
(ひさびさということではなしがはずみいろいろとおたがいのことをかたりあった)
久々ということで話が弾み、いろいろとお互いのことを語り合った。
(そのこはいちどとかいにでたがにおいにびんかんになるびょうきになってしまったそうだ)
その子は一度都会に出たが、匂いに敏感になる病気になってしまったそうだ。
(びょうきにたえきれずにじっかにもどってきたようだ)
病気に耐え切れずに、実家に戻ってきたようだ。
(しょうじょうはおちついたようだがいまでもにおいがきついものはだめらしい)
症状は落ち着いたようだが、今でも匂いがキツイものはダメらしい。
(なんとおれがむしさされでぬっているくすりもちょっとにがてだとかおをしかめていた)
なんと、俺が虫刺されで塗っている薬も、ちょっと苦手だと顔をしかめていた。
(そのひはもうおそいじかんになったのでかえるということになった)
その日はもう遅い時間になったので、帰るということになった。
(だがそのこがあしたもあえるときいてきた)
だが、その子が「明日も会える?」と聞いてきた。
(これはちゃんすだった)
これはチャンスだった。
(ただあさってにはかえってしまうのでじっしつあしたがらすとちゃんすだ)
ただ、明後日には帰ってしまうので、実質明日がラストチャンスだ。
(あしたはこくはくしてつきあうくらいまでもっていけるかもとかんがえた)
明日は、告白して付き合うくらいまで持っていけるかもと考えた。
(はなれているからこそなあなあでつきあってもらえるかもしれない)
離れているからこそ、なあなあで付き合ってもらえるかもしれない。
など
(そのひのよるはきあいをいれてでーとぷらんをねった)
その日の夜は気合を入れて、デートプランを練った。
(なにもないいなかだがそれでもふたりでいけそうなばしょをとことんしらべた)
なにもない田舎だが、それでも二人で行けそうな場所をとことん調べた。
(そしてふとんのなかでなんどもしみゅれーしょんをくりかえす)
そして布団の中で何度もシミュレーションを繰り返す。
(だがふいにみみもとでぷーんというかのとぶおとがきこえた)
だが、不意に耳元でプーンという蚊の飛ぶ音が聞こえた。
(あのこはむしさされのくすりのにおいがにがてといっていた)
あの子は虫刺されの薬の匂いが苦手と言っていた。
(かにさされるわけにはいかない)
蚊に刺されるわけにはいかない。
(ははおやにむしよけをだしてほしいというとかとりせんこうしかないといわれた)
母親に虫よけを出してほしいと言うと、蚊取り線香しかないと言われた。
(こてんてきだがしかたなくがんがんかとりせんこうをたいてねることにした)
古典的だが、仕方なく、ガンガン蚊取り線香を焚いて寝ることにした。